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不動産・土木・建設・土地建物等綜合スレ

2202荷主研究者:2019/09/23(月) 14:52:53

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=566479&comment_sub_id=0&category_id=112
2019/8/31 中国新聞
ひろでん会館跡地に自由広場

ひろでん会館跡地の活用イメージ。左右は店舗、中央は貸し出し用の建物で、その奥に芝生広場が広がる

解体された「ひろでん会館」の跡地。奥の屋根が架かる部分が広電西広島電停

 広島電鉄(広島市中区)は30日、建物の老朽化を受け閉館、解体した商業ビル「ひろでん会館」(西区己斐本町)の跡地を、持ち帰り用の飲食店や芝生広場にすると発表した。通勤、通学客が自由に集えるスペースとして12月下旬にオープンさせる。隣接するJR西広島駅一帯に複数の開発計画があるため、約3年の暫定活用とし、開発の状況に応じて再検討する。

 約1200平方メートルの敷地に、約5軒の店舗用プレハブを構える。カフェなどのテナントを誘致する。周辺住民や起業を考える人向けに、短期間貸し出す店舗も検討する。ワークショップ会場やギャラリーとして貸すガラス張りの建物を設置。ベンチとしても使える花壇や、約260平方メートルの芝生広場も設ける。投資額は非公表。

 ひろでん会館は広電西広島電停に隣接する立地に1964年「ターミナル百貨店」として開業した。スーパーや書店などが入り地域に親しまれてきたが、老朽化のため昨年3月に閉館。今年6月に解体を終えた。

 跡地周辺では、西広島駅で南北の自由通路と橋上駅舎の建設が進むほか、市が同駅までのアストラムラインの延伸を計画する。周辺の地権者は、跡地を含む区画に複合ビルを建てる再開発の準備組合をつくり、広電と協議している。広電は「交通の結節点であり、まずは近所の人も集まるにぎやかなスペースをつくり、その後の本格活用につなげたい」としている。(桑田勇樹)


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