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不動産・土木・建設・土地建物等綜合スレ
2173
:
荷主研究者
:2019/06/16(日) 22:23:32
https://www.sakigake.jp/news/article/20190530AK0022/
2019年5月30日 秋田魁新報
あきた駅前未来年表(1)建設ラッシュ 再開発「地方を豊かに」
http://tohazugatali.web.fc2.com/fudosan/20190530akita02.JPG
再開発が進むJR秋田駅周辺。手前左の駅を2017年にリニューアルしたのを皮切りに整備が本格化した
姿を変え始めた秋田駅周辺。多様な世代が交流できるコンパクトなまちづくりが狙いとなる再開発事業を紹介する。
◇ ◇
秋田新幹線こまちが発着するホームの目の前で、つち音が響く。今冬から来年にかけて、駅東口にはバスケットボールコートを中心としたスポーツ施設、北側には食事付き学生マンションと合宿所が完成する予定だ。JR秋田駅周辺では今、再開発の建設ラッシュが起きている。
再開発をけん引するのはJR東日本。長期経営ビジョンで「地方を豊かに」を掲げ、管内の地方都市で自社用地を活用した駅周辺の整備に取り組む。秋田駅を先行させ、同秋田支社は2015年9月に県と秋田市の3者で結んだ連携協定に基づき、駅を核としたコンパクトシティーの構築に着手している。
再開発計画は「ノーザンステーションゲート秋田」と名付けられ、17年の駅リニューアルを皮切りに本格化した。駅西口では同年移転した秋田支社の社屋跡に秋田放送(ABS)を誘致、向かいの平面駐車場は来年に芝生広場として整備される。駅東口は、こまち利用者の旧専用駐車場に、学生マンションと合宿所、スポーツ施設を建設中。年々増加する訪日外国人客(インバウンド)への対応を視野に、21年にはホテルメトロポリタン秋田の9階建て別館を新設する。
同秋田支社地域活性化推進室の田口義則室長は一連の計画について、「秋田の玄関口を元気にしようと、関係機関の協力、理解を得られているのが大きい」とし、駅周辺の活性化を図ることで「インバウンドの呼び込みや、地元商店街への出店につながれば」と話す。
駅周辺では他に、北都銀行などが、医療・介護を提供する多世代向け住宅「秋田版CCRC」を整備。市も道路整備や区画整理を進める。
今年3月に国土交通省が発表した公示地価(1月1日時点)は、駅西口に面した商業地「フォンテAKITA」が27年ぶりに上昇に転じた。穂積志市長は「県都秋田市の顔である中心市街地で、民間事業者とさまざまな取り組みを進めてきた成果の表れ」と語る。
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