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不動産・土木・建設・土地建物等綜合スレ

2139荷主研究者:2019/02/19(火) 22:14:54

https://www.sakigake.jp/news/article/20180913AK0059/
2018年9月13日 秋田魁新報
にぎわい創出の拠点に 秋田駅西口、CCRC起工式

秋田版CCRC拠点施設の完成イメージ(北都銀提供)

 北都銀行などが整備する「秋田版CCRC」拠点施設の起工式が13日、秋田市のJR秋田駅西口近くの建設予定地で行われた。2020年9月末の完成に向け、関係者が工事の安全を祈った。施設は分譲住宅や金融機関の支店、医院などを備えたビルになる予定。秋田駅前のにぎわい創出に期待がかかる。

 CCRCは高齢者が健康なうちから居住し、継続的なケアや生活支援を受けられる共同体。北都銀などは、住まいや医療・介護などを一体的に提供する「地域包括ケア」の実践を目指す。

 拠点施設は鉄筋コンクリート造り地上17階、地下1階建て。延べ床面積7930平方メートル。福田組(新潟市)とはりま建設(美郷町)による建設共同企業体(JV)が施工する。総事業費は約30億円。1〜4階に商業施設、5階から上層は60戸の分譲住宅を設ける。地下は電気室などとする。

 北都銀地方創生部によると、低層の商業施設には北都銀と秋田信用金庫の各支店のほか、内科医院や薬局、訪問介護ステーション、カフェ、フィットネスクラブなどが入居するという。

 分譲住宅は主にシニア層向けとして整備。広さは1LDK〜4LDKの4タイプを予定。各タイプの数や分譲価格は今後検討する。北都銀のグループ会社である秋田不動産サービス(秋田市)のほか、分譲マンション大手の大京(東京)、住宅大手ミサワホーム(東京)が販売する。来年4月から契約を始める。

 建設と運営の主体は秋田不動産サービスが担う。北都銀が調整役となり、秋田信金も整備を支援する。

 起工式には整備に参画する企業や施工会社のほか、行政や商工団体の関係者ら約60人が出席した。

 起工式後、北都銀の斉藤永吉頭取は「居住者と低層階で働く人は計約300人と見込まれる。訪れる人を含めれば、さらに多くの人が集う施設になるだろう。秋田駅前のにぎわい創出につなげたい」と述べた。

 建設地周辺の商店でつくる仲小路振興会の藤井明会長は「近隣に多くの人が住むことで、仲小路を歩く人や各商店で買い物する人が増えてほしい」と期待した。


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