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Tohazugatali Medical Review

897千葉9区:2009/05/21(木) 00:12:06
http://mainichi.jp/select/science/news/20090521k0000m040139000c.html
新型インフル:首都圏で確認…深夜、問い合わせ殺到
 首都圏で2人の新型インフルエンザ感染が確認された。20日夜、米国での研修から帰国した東京都八王子市在住の洗足学園高校(川崎市)の女子生徒(16)=2年生=が、新型インフルエンザに感染していることが判明、同行していた川崎市在住の女子生徒(16)=2年生=も感染していることが分かった。八王子市役所には問い合わせの電話が殺到。川崎市でも同日深夜、急きょ市長が会見した。

 「帰宅後は外出していないと報告を受けており、市内で感染が広がる可能性は低いのではないか」。八王子市保健所の早川和男所長は毎日新聞の取材に説明した。

 女子生徒らは19日午後帰国、八王子市在住の女子生徒は機内検疫を受けた際に発熱の症状を訴えた。体温は39度。それでも、簡易検査では、A型もB型も陰性だった。マスクを着けて空港を出たこの女子生徒は、リムジンバスと電車を乗り継ぎ、自宅に向かった。電話で発熱の事実を聞いた母親は、都の発熱センターに連絡したが「様子を見る」ことになったという。

 帰宅したのは午後7時20分。熱はいったん下がったが、20日未明になると40度を超えた。母親は午前10時に保健所に連絡。市内の医療機関で「念のため」に診察を受け、夜になって新型インフルエンザ感染が確認された。

 空港での検疫をすり抜けてしまったことについて、早川所長は「初期段階ではあり得ることだ」と指摘。「もし発熱があったら、すぐに相談してほしい」と呼びかけている。

 川崎市の同校には、マスク姿の報道陣が詰め掛け、警備員が校舎を撮影しないよう求めるなど一時騒然とした。20日午後10時45分ごろから校内で記者会見した前田隆芳校長は「(東京都や川崎市から)はっきり連絡がなく、親ともさっき連絡が取れたばかりだが、(八王子の高校生は)うちの生徒に間違いないだろうと思う。ご迷惑をかけたことには責任を感じている。申し訳ない」と述べた。

 前田校長によると、生徒は各国の高校生らが集まるイベント「模擬国連」に参加するため、11〜19日まで、自費で同行の女性教諭1人と2年生2人、3年生4人の計7人で渡米。14〜16日の本番を終え、19日午後2時前、ニューヨークからの便で成田空港に帰国したという。空港での検疫では、この生徒ら数人がサーモグラフィーで熱っぽかったため、簡易検査を受けたが、陰性だったという。

 感染の可能性もあるため、当初から20日から28日までを自宅待機としていた。


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