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Tohazugatali Medical Review

6583とはずがたり:2021/06/21(月) 17:50:39
中小企業でも「職域接種」を推進…束ねて格差を解消
2021/06/16 19:35KBC九州朝日放送
https://news.goo.ne.jp/article/kbc/region/kbc-7272578.html
(KBC九州朝日放送)

21日から始まる新型コロナワクチンの「職域接種」。西鉄やJR九州など地場の企業でも、準備が進められています。一方、中小の企業では悩みもあるようです。

市街地を走る赤い自転車。福岡市内でもすっかりおなじみとなったシェアサイクルサービス「チャリチャリ」です。

運営する会社も、コロナワクチンの接種を早く始めたいそうですが…。

「ニュート」の家本賢太郎社長は「自分たちの社員だけでは、企業当たりの接種人数は足りない。お医者さんの確保のつてはない。自治体の接種のタイミングを待つ以外に選択肢がない」と話します。

「職域接種」はまず、接種者が1千人規模の大企業や大学から始められます。さらに、企業側でワクチンの「打ち手」を確保しないといけません。

ところが、こちらの会社では、駐輪場の巡回や外回りの業務などスタッフは25人ほど…。「打ち手」もゼロから探さないといけません。

そこで、福岡市天神にあるクリニックと投資会社が協力して、「合同接種」を始めます。すでに、ベンチャー企業50社以上が、手を挙げているということです。

「ゼロマチクリニック天神」の古賀俊介医師は「毎日のように問い合わせをいただいて、小さい所から大きい所まで困っていると感じる」と話していました。

「ニュート」の家本賢太郎社長は「大企業だけでなく、中小、ベンチャーにも、同じように接種の機会を作っていただける仕組みを作っていただいてありがたい」と歓迎していました。

中小の企業を束ねることで企業側のハードルを下げ、ワクチン接種の裾野を広げます。


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