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Tohazugatali Medical Review

6466チバQ:2021/05/24(月) 11:48:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/f55e16272da75b343ed8224e5030c86addf66c47
緊急事態1週間 週別感染、初の4千人超 札幌以外4割、全道で深刻化
5/24(月) 6:08配信
北海道新聞
 新型コロナウイルス対応の改正特別措置法に基づく緊急事態宣言が道内に発令されて23日で丸1週間がたった。この間の感染状況は、週別の新規感染者が初めて4千人を超え、このうち札幌市発表分以外が約4割を占めるなど、全道で深刻化。専門家は対策の遅れを指摘し、感染力が強い変異株への対応強化を求める。


まん延防止適用、緊急事態宣言後も悪化続く

 月曜を起点とした7日間の週別新規感染者の発生状況を見ると、まん延防止等重点措置や緊急事態宣言後も増加が続いていることが分かる。まん延防止措置が適用された9日時点の直近1週間(3〜9日)は2005人で、翌週は3721人に増加。16日の緊急事態宣言後も悪化し、17日からの週は4180人と前々週比で倍増した。5月に入ってから23日までに1万人を超え、昨年1月以降の累計の約3割を占める。

 世界保健機関(WHO)によると、感染から発症までの潜伏期間は平均5、6日。道はこれを踏まえ、感染から検査、公表まで「10〜14日程度」(保健福祉部)とみており、現在の新規感染者数は、まん延防止措置適用直後ごろの状況が表面化しているとみられる。

既に他地域へ拡大「もっと早く緊急事態出すべきだった」

 道は同措置の対象地域を札幌市とし、飲食店への酒類提供停止要請などの対策を講じたが、新規感染者は既に札幌市以外にも広がりつつあった。緊急事態宣言に伴い、同市を含む石狩管内と旭川市、小樽市を「特定措置区域」として対策を強めたが、変異株への置き換わりが進む中、感染拡大のスピードに追いついていない形だ。

 札幌保健医療大の小林清一教授は「大型連休前後の対策が不十分で人の動きが抑制されなかった」と指摘。札幌医科大の當瀬規嗣教授も「もっと早く緊急事態宣言を出すべきだった」とし、今月末の宣言期限の延長を提言する。


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