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Tohazugatali Medical Review

5687とはずがたり:2020/12/13(日) 22:44:33

ほんとに何やらせても無能な日本、、

新型コロナ 国の感染者データ集約システム 入力が現場の負担に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201213/k10012761661000.html
2020年12月13日 15時18分

国が求めるデータの入力が現場に負担をかけています。
新型コロナウイルスの感染者のデータをリアルタイムで集約する国の新しい情報システムで、患者が急増する北海道では医療機関などが入力作業に対応しきれず、先月のデータのおよそ3割が入力できていないことが関係者への取材で分かりました。
専門家は「ひっ迫する現場に負担をかけるべきではない」と運用の見直しを求めています。

「HER-SYS」は、新型コロナウイルスの感染状況をリアルタイムで把握しようと、国が5月に導入を始めた情報システムで、全国の医療機関や保健所は感染者のデータを直ちに入力するよう求められています。

ところが関係者によりますと、北海道では医療機関や保健所が急増する患者の対応に追われて入力作業に手が回らず、先月、感染が確認された5600人余りのデータのうち、およそ3割が今月10日の時点でも入力できずにいるということです。

このため北海道によりますと、現在は、保健所が医療機関からファックスで届け出を受ける従来の方法で感染状況を把握しているということです。

北海道は、「応援の職員を保健所に派遣しても患者の聞き取りなどに人手が割かれ、入力が追いつかない状況だ。膨大な業務がある中でこれ以上の対応はできない」としています。

感染症の調査分析が専門で、国立病院機構三重病院の谷口清州臨床研究部長は、「入力されたデータが集計も公表もされず、対策に使われていないのであれば、これ以上入力する必要はない。ひっ迫する現場の負担を増やすべきではなく、地域が効率のいい対策をするにはどのような情報共有が必要か検討し直すべきだ」としています。

厚生労働省は、「入力作業を担う現場が大変な状況にあることは認識している。負担の軽減やデータの活用方法の改善について専門家と協議したい」としています。

HER-SYS導入をめぐる経緯
「HER-SYS」は全国の医療機関や保健所が新型コロナウイルスの感染者情報を入力することで一元的に管理するシステムで、国がことし5月から導入を進めてきまし「HealthCenterReal-timeinformation-sharingSystemonCOVID-19」の頭文字などをとって「HER-SYS」と呼ばれています。

厚生労働省は、ことし7月中に全国で導入することを目指していましたが、個人情報の取り扱いなどをめぐって一部の自治体との調整が難航し、保健所を設置している155の自治体すべてに導入されたのは10月に入ってからでした。


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