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Tohazugatali Medical Review

5581とはずがたり:2020/09/17(木) 15:31:28
都内感染状況 急速な増加を危惧
09月17日 14時55分
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200917/1000054000.html

東京都内の新型コロナウイルスの感染状況などを分析・評価する「モニタリング会議」が開かれ、専門家は、感染状況の警戒のレベルについて上から2番目の表現を維持したものの、新たな感染の確認や感染経路がわからない人の割合が増加に転じているとして、今後、感染の急速な増加が強く危惧される状況にあると分析しました。

会議のなかで国立国際医療研究センターの大曲貴夫国際感染症センター長は、都内の感染状況について「感染の再拡大に警戒が必要であると思われる」と評価しました。
これは、4段階ある警戒のレベルのうち上から2番目の表現で、先週と同じです。
ただ、新たな感染の確認が16日までの7日間の平均でおよそ181人と、前の週のおよそ149人から増加に転じたとして、さらに増加傾向が続くことへの厳重な警戒が必要だと指摘しました。
さらに、新たに感染が確認された人のうち感染経路がわからない人の割合がおよそ1か月ぶりに増加に転じていることから、今後、感染の急速な増加が強く危惧される状況にあると分析しました。
このほか、会食で感染した人が67人と前の週の41人から増加していることについて、23区内での営業時間短縮の要請が終了したことに伴って友人や同僚などとの会食の機会が増えるとして、いわゆる「3密」の回避など対策の徹底が重要だと指摘しました。
一方、医療提供体制について、医療機関への負担が長期化しているなどとして、「体制強化が必要であると思われる」という4段階あるレベルのうち上から2番目の表現を11週連続で維持しました。
その上で、東京都医師会の猪口正孝副会長は「医療機関は一息つくことがないまま、次のインフルエンザへの対応を迫られる状態になったことがほぼ確定したのではないか」と指摘しました。


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