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Tohazugatali Medical Review

5419チバQ:2020/05/21(木) 11:04:32
http://www.msn.com/ja-jp/news/coronavirus/%e3%82%a2%e3%83%93%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%80%8c%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e6%89%bf%e8%aa%8d%e3%80%8d%e3%81%ab%e6%9a%97%e9%9b%b2%e3%80%81%e5%8e%9a%e5%8a%b4%e7%9c%81%e3%81%8c%e4%ba%8c%e3%81%ae%e8%b6%b3%e3%82%92%e8%b8%8f%e3%82%803%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%9e/ar-BB14nAut?ocid=ientp

アビガン「コロナ承認」に暗雲、厚労省が二の足を踏む3つのトラウマ







ダイヤモンド編集部,山本猛嗣

2020/05/21 06:00

安倍晋三首相が「5月中の承認を目指す」と発言していた新型コロナウイルス感染症の新薬候補であるアビガン。5月20日、「新薬としての科学的根拠」の不備を指摘する報道が相次いだ。そもそもアビガンは「世間での期待」に対し、厚労省や専門家の間では、厳しい声や慎重な見方する人が少なくない。その理由は何か。(ダイヤモンド編集部 山本猛嗣)


アビガンのコロナ感染症への承認には

慎重な専門家が多い

「やはり、お上は慎重な姿勢を崩しませんね」――。筆者からの電話取材に対し、ある大手製薬会社の幹部は、こんな感想をしみじみと漏らした(「お上」とは、厚生労働省のこと。製薬・医療機器業界の関係者は厚生労働省をしばしばこのように表現する)。

 5月20日、共同通信をはじめ、各メディアが新型コロナウイルス感染症の新薬候補であるアビガンの承認について「科学的根拠が確認できていない」と、相次いで報道したことに対する感想だ。

 周知の通り、安倍晋三首相は「5月中の承認を目指す」としていたが、ここに来て「暗雲」が垂れ込めた状況だ。

 アビガンは中国での臨床試験で「良好な結果を得た」とされる報告などがあったこともあり、その効果が期待され、臨床試験が進められていた。また、俳優の石田純一さんなどの有名人や芸能人が使用して“回復”したとされる報道が相次いだこともあり、一般の人々の間でも「コロナ特効薬の候補」として広く認知されていた。

 加えて、開発企業は富士フイルム富山化学という日本企業。それだけに、安倍晋三首相をはじめ、政治家や世論の期待は大きい。

 その一方、こうした「世間の期待」とは裏腹に、多くの専門家は「あくまでも十分な科学的根拠に基づいて判断すべきだ」と慎重な見方をする人が少なくない(例えば、感染症専門医の忽那賢志氏はYahoo!ニュース個人で記事「アビガン 科学的根拠に基づいた議論を」を公表している)。

 こうした多くの専門家らが慎重な姿勢を見せていることに対し、ネットやSNSに書き込まれた意見などを見ると、

「スピード感がない」

「国難なのに、そんな呑気なこと言っている場合か」

 などの意見も目につく。

 ここで冒頭のコメントに戻るが、アビガンに対して慎重なのは、こうした専門家だけではない。新薬としての審査を担う厚生労働省もかなり慎重な態度を取っているのだ。

 世間や世論の「期待ムード」に対して、厚労省や多くの専門家らが、ここまで頑なに慎重な態度を取る理由は何か。


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