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Tohazugatali Medical Review
5023
:
とはずがたり
:2018/04/25(水) 10:04:11
合併症になる可能性が高く,稀だけど脳炎になると怖いのか。。
予防接種してるよなあと思ったけど,効果10年なのか。ウイルスにずっと曝露しないことも多そうだが,もし嫌なら大人も接種した方がええのん??
麻疹
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E7%96%B9
麻疹ウイルス
麻疹(ましん、英: measles, rubeola、別名・痲疹)とは、ウイルス感染症の一種で、麻疹ウイルスによる急性熱性発疹性疾患[1]。日本では「麻しん」として感染症法に基づく五類感染症に指定して届出の対象としている(「疹」の字が常用漢字でないため「麻しん」として定められている)。和語でははしか(漢字表記は同じく「麻疹」の字を当てる)と呼び、一般にはこちらの方が知られている。
麻疹は麻疹ウイルス[注 1]によるものであり、その感染力はきわめて強く、その感染経路は空気感染をはじめとして飛沫感染・接触感染と多彩である。(空気感染もするので、たとえ患者に触れなくても、たとえ飛沫を浴びなくても、ただ患者がいる部屋の空気を吸うだけでも感染しうる。)
麻疹に関してワクチン接種は効果のある予防法であり、世界では予防接種の実施により麻疹による死亡を2000-2013年の間に75%減少させた。世界児童のおよそ85%は接種を受けている。患者に接触してから3日以内であれば麻しんワクチンの接種により発病を予防できる可能性があり、 患者に接触してから6日以内であればガンマグロブリンの注射により発病を予防できる可能性がある[2]。
発病(発症)してからの治療法はなく、対症療法が行われる[3]。
世界の患者数は年間20万人ほどであり[1]、主にアジア・アフリカの途上国である[3]。流行株の変異によって、ワクチンで獲得した抗体での抑制効果が低くなることが懸念されている。また、ワクチンによる獲得免疫の有効期間は約10年とされるが、ブースター効果による追加免疫が得られず、抗体価の低下(減衰)により再感染することもある。
合併症
麻疹にかかったナイジェリアの児童。現在、麻疹の流行はアフリカ大陸で多く発生している。
発症者の約30%が合併症を併発し[10]、約40%が入院を必要としている[11]。発熱時に不適切に解熱剤などを投与した場合、細菌による二次感染の危険性が高まる。また、合併症は以下のように区分される。
脳・神経系の合併症
亜急性硬化性全脳炎(subacute sclerosing panencephalitis、略称:SSPE)
この病気は麻疹に感染後7?10年してから知能障害や運動障害が発症し、ゆっくりと進行する予後不良の脳炎である。麻疹に罹患した人の数万人に一人が発症するといわれている。
ウイルス性脳炎
麻疹患者の内、1000人に1人くらいの割合で発症。熱発の程度と脳炎の発症率に相関はない。発症すると1/6が死亡、1/3に神経系の障害が残るとされる。
咽頭?気道系の合併症
・麻疹ウイルスによるもの(中耳炎、ウイルス性肺炎(間質性肺炎)、細気管支炎、仮性クループ)
・細菌の二次感染によるもの(中耳炎、細菌性肺炎、気管支炎、結核の悪化)
その他
・ワクチン未接種の女性が妊娠中に麻疹にかかると子宮収縮による流産を起こすことがある。妊娠初期での感染では31%が流産し、妊娠中期以降でも9%が流産または死産、24%は早産との報告がある。
・細菌性腸炎 - 赤痢菌やサルモネラ菌などの細菌の二次感染によって発症する腸炎。主な症状は激しい下痢と腹痛で、下痢は粘血便となることもある。
・口内炎
・カンジダ症
・播種性血管内凝固症候群 (DIC) - 非常にまれではあるが重篤な疾患。本来出血箇所のみで生じるべき血液凝固反応が、全身の血管内で無秩序に起こる。出血傾向(紫斑、止血不良など)と臓器虚血が主症状。脳内出血・消化管出血・多臓器不全がみられると非常に危険。
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