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Tohazugatali Medical Review

4537チバQ:2015/12/21(月) 21:51:16
http://www.asahi.com/articles/ASHD12HCPHD1UBQU008.html
武田薬品、特許切れ薬事業を分離 後発薬世界最大手と合弁
伊沢友之2015年12月1日08時00分
 国内製薬最大手の武田薬品工業は30日、特許が切れた薬の販売を本体から切りはなすと発表した。後発薬(ジェネリック)世界最大手と来年4月以降に合弁会社を設立して、そちらに任せる。後発薬の普及を8割以上に高める国の方針などで、特許切れの薬はもうけづらくなっている。新薬の開発や販売に集中し収益力を高める。

 合弁相手はテバ・ファーマスーティカル・インダストリーズ(イスラエル)。武田は「長期収載品」と呼ばれる特許切れの薬の販売や医師への情報提供などを原則、合弁会社に移す。出資比率はテバが51%、武田が49%。5人の役員のうち、3人をテバが出す。社名や本社をどこに置くかは決まっていない。また合弁会社と、テバの日本法人「テバ製薬」(名古屋市)は連携するが、統合するかなどは未定だ。

 武田は経営資源を新薬に集中させる。テバは、武田のブランドを使って知名度向上を図るほか、武田の流通網や顧客層を活用して事業の拡大をもくろむ。

 合弁会社は武田の連結対象から外れ、持ち分法適用会社になる。武田の売上高は初年度で数百億円減る見込みだ。武田の日本事業を担当する岩崎真人取締役は「革新的な新薬の提供を通じて、成長を遂げていく」などとした談話を出した。

 日本の製薬会社が、長期収載品を本体から大幅に切りはなすのは異例。背景には、医療費削減を目標に後発薬品の普及率を高めたい国の方針がある。


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