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Tohazugatali Medical Review

4506荷主研究者:2015/11/07(土) 22:40:27

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201510/20151020_11022.html
2015年10月20日火曜日 河北新報
<東北大病院>摂食障害の治療拠点に指定

 過食症や拒食症など摂食障害患者の総合支援窓口として、宮城県は東北大病院(仙台市青葉区)を「摂食障害治療支援センター」に指定した。東日本大震災の被災者が発症するケースに備え、国の補助事業に手を挙げた。実態が十分に明らかになっていない摂食障害の治療体制の確立を目指す。

 摂食障害は体重や体形に過度にこだわるといった心理的、身体的要因などから過食や拒食を繰り返し、患者の多くは女性。県によると、患者数は県内で200人程度との推計があるが、潜在的な患者も多いとされ実数は把握できていない。

 センターは治療と相談支援に加え、関係機関との連携や助言指導、摂食障害への理解を深める啓発活動も行う。専従の治療支援コーディネーターを配置し、医療関係者や県、患者や家族らによる対策推進協議会も設立する。経費約600万円は国と県が折半する。

 センター指定は厚生労働省による補助事業。国は国立精神・神経医療研究センター(東京)を基幹組織に指定し、全国5カ所の支援センター整備を目指している。実施団体として精神科か心療内科の外来があり、救急医療体制が整備された総合病院を都道府県を通じて募ってきた。

 県は、震災で身近な人や自宅を失うなどした被災者がトラウマ(心的外傷)やストレスから発症する事態を想定し、本年度に入り事業に応募。9月に指定の内示を受け、東北大病院と調整を図ってきた。

 県障害福祉課は「摂食障害は病気と認識されにくかったり、どこで診察を受ければいいか分からなかったりと課題が多い。センターが総合的な窓口となり、患者の早期発見、早期治療につなげたい」と話す。


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