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Tohazugatali Medical Review

4274荷主研究者:2015/02/01(日) 12:27:42

http://kumanichi.com/news/local/main/20150121007.xhtml
2015年01月21日 熊本日日新聞
熊本市民病院、建て替え工事凍結 事業費増で

建て替え後の熊本市民病院の外観イメージ(熊本市提供)

 熊本市は21日、4月に着手予定だった市民病院(東区湖東)の建て替え工事を凍結する方針を明らかにした。事業費が当初計画比76億円増の209億円と膨らみ、完成後の病院経営を大きく圧迫する見通しとなったため。事業費の削減策を検討するが、着工時期のめどは立っていない。

 これまで事業費は、他の類似規模の病院建て替え工事などを基に133億円程度と概算。実施設計を進める過程で事業費高騰が判明した。要因について市病院局は(1)全国的な人件費や資材費の大幅な高騰(2)地下水対策など追加工事の発生−を挙げた。

 現計画の機能を維持した上で、床面積の縮小や外装材の仕様変更などで対応しようとしたが、大幅な事業費圧縮につながらなかった。今後、市病院局は病床数や診療科目、ヘリポートといった施設面の見直しに着手する。

 市民病院は1979年完成の南館、84年完成の北館、2001年完成の新館の3棟。南館が耐震基準を満たしていない上、北館とともに老朽化が目立っている。08年度に建て替えの検討に着手。現計画では地上12階、地下1階の鉄骨造(延べ床面積約4万平方メートル、病床数470)。新館を残し診療を続けながら現地で建て替え、21年春完成を目指していた。

 新病院では内科と外科の一体運用のほか、産科や新生児集中治療室(NICU)などを集め、高リスク出産や小児疾患に対応する「総合周産期母子医療センター」として機能強化を図る予定。

 大西一史市長は会見で「想定外に事業費が増えた。病院経営ができなくなる」と理解を求めた。

(内田裕之)


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