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Tohazugatali Medical Review

4163とはずがたり:2014/10/15(水) 19:40:03
>>4162-4163
◆空港での検疫開始

 CDCは11日、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)で、エボラが猛威を振るう西アフリカのリベリア、シエラレオネ、ギニアから到着した乗客の検査を開始した。フリーデン氏によると、CDCはJFKでの最初の検査を教訓にして、検疫対象をほかの4つの国際空港にまで広げる予定だという。本格的な開始は16日になりそうだ。

 西アフリカの3カ国を出発してアメリカに入国する渡航者は1日平均150人ほどいて、その大半がJFK、ワシントン・ダレス国際空港、ニュージャージー州のニューアーク・リバティー国際空港、シカゴ・オヘア国際空港、ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港の5つの空港を利用しているという。

 保健当局は、西アフリカを発った後にエボラの症状が現れた乗客を検疫で見つけたいと考えている。エボラは症状が出るまでほかの人に感染することはない。

 リベリア、シエラレオネ、ギニアを出国する乗客に対しては、体温測定を行い、感染が疑われる人との接触がなかったかどうか質問することになっている。ダンカンさんに症状が現れ始めたのは西アフリカを発ってからおよそ5日後のことだ。彼は、エボラ患者と接触したことがないと、出国カードに虚偽の記述をした可能性がある。どうやらダンカンさんは、妊娠していた家主の娘を病院に運ぶのを手伝ったようだ。娘はその直後にエボラで死亡している。

 9月25日、初めてテキサス・ヘルス・プレスビテリアン病院の救急処置室を訪れたとき、ダンカンさんは抗生物質を投与され、4時間ほどで家に帰された。だが、エボラ出血熱に対してこの薬が効果を発揮することはなかった。

 病院側は、ダンカンさんに重篤な症状は見られなかったと説明している。だが最近の報道によると、病院にいる間、彼は39度の熱があり、激しい腹痛に見舞われていたという。いずれも、病院が診断した副鼻腔炎には当てはまらない症状だ。病院側はダンカンさんのケースへの対応について繰り返し声明を出しているが、報道メディアに対して詳しい説明を行うことは拒否している。

Karen Weintraub for National Geographic News

エボラ出血熱 テキサス州で2人目の二次感染か
http://news.goo.ne.jp/article/nhknews/world/nhknews-10015426801_20141015.html
NHKニュース&スポーツ2014年10月15日(水)19:24

アメリカ南部・テキサス州は、エボラ出血熱の患者の治療に関わった医療従事者1人が新たにエボラウイルスの感染を調べる検査で陽性反応が出たことを明らかにし、2人目の二次感染のケースとみて確認を急いでいます。


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