[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
3201-
3301-
3401-
3501-
3601-
3701-
3801-
3901-
4001-
4101-
4201-
4301-
4401-
4501-
4601-
4701-
4801-
4901-
5001-
5101-
5201-
5301-
5401-
5501-
5601-
5701-
5801-
5901-
6001-
6101-
6201-
6301-
6401-
6501-
6601-
6701-
6801-
6901-
7001-
7101-
7201-
7301-
7401-
7501-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
Tohazugatali Medical Review
3777
:
とはずがたり
:2014/06/01(日) 11:56:43
ツツガムシとスナノミは一緒なん?
【アフリカ発!Breaking News】日本でも毎年死亡例あり!寄生虫による伝染病で20名死亡。(ウガンダ)
http://japan.techinsight.jp/2010/10/southafrica201010242130.html
2010年10月25日 18:00 by FLYNN
ウガンダである伝染病が広まっている。正式名称『スナノミ症(tungiasis)』と呼ばれる寄生虫による皮膚病で、ツツガムシ(jigger)というダニの一種が体内に入り、体を腐らせるという病気だ。ここ2ヶ月で少なくとも20名が死亡、2万人が伝染病にかかっている。
このツツガムシは足から体内に入り込み血液を吸いながら成長、何百匹にも繁殖していく。そして尻や唇、まぶたなどが腐っていくのだ。ウガンダのある病院では足の毛穴から血がにじみ出ている女性がベッドで横たわっていたり、ベッド数が足りずに床に寝かされている人々もいた。
ウガンダの保健大臣は「このスナノミ症は子供ならば簡単に死んでしまうし、他に病気を持っている大人なら死亡率は高いので気をつけるよう」呼びかけている。
ツツガムシは不潔でホコリっぽいところに繁殖しやすいため、大臣は薬用石鹸の使用と、ツツガムシがたかりやすい場所にガソリンやパラフィンを塗るよう喚起している。現在ウガンダでは12地区でスナノミ症が伝染しているとのこと。
ウガンダ政府はこの伝染病の対策に、寄生虫の除去、地方での治療費など総額100万USドルを割り当てた。
地方ではこの病気は呪われている人に発生すると思われ、治療するのではなくただ死んでいくのを待っている人々もいるそうだ。
数年前に行われたナイジェリアでの研究によると、豚を飼育している、室内が砂や粘土の床である、家の近くに墓場があるという条件はツツガムシが寄生する危険性が高いと出ている。また、ツツガムシに寄生されないためには靴を履く、殺虫剤を撒くなどの対策もある。
ツツガムシによる感染は日本でも発生しており、毎年数名の死亡例も出ているそうだ。もともと「つつが(恙)」というのは病気や災難という意味で、そうではない状態として「つつがない」という慣用句となった。つつがなく暮らすには、清潔が一番なのだろう。
(TechinsightJapan編集部 近藤仁美)
Vol.16 (1995/1[179])
http://idsc.nih.go.jp/iasr/CD-ROM/records/16/17907.htm
<国内情報>
スナノミ感染者の輸入例
スナノミ(Tunga penetrans)の原産地は西半球の北緯30度から南緯30度の間のアメリカ大陸と西インド諸島にあった。ところが1492年コロンブスのアメリカ大陸発見時,サンタマリア号の船員がハイチでスナノミ感染を受け,また,メキシコ出兵(1861〜67年)のフランス兵士らが野営して集団発病している。17世紀にはアフリカ大陸の一部に限局して移動したが,1873年トーマスミッチェル号の船員や砂嚢とともにアンゴラからアフリカ西海岸まで広く蔓延していった。そして19世紀終りにはインド人の集団移動によってスナノミ汚染地域はインド,パキスタンにまで拡大,さらに第一次世界大戦では東アフリカ戦線で,第二次世界大戦ではエチオピア戦線で兵士が集団でスナノミ感染を受けている。そして最近ではアフリカや南米地域への旅行者の発病報告がみられている。
わが国では西本・中島(1975)の最初の報告以来12例が報告されているが(内野田ら,1984の報告は輸入までには至っていない),30〜40歳代で1例を除きすべて男性である。本症輸入例は今後も増加する傾向があり,早期における対処がなされなければ土着することも考えておかねばならない。
本虫にはノミの名前があるが,虫体は跳躍力が弱いため主に足(踵,爪下部),まれに手,臀部,会陰部に侵入する。雌虫が人体内に侵入すると二次感染により爪囲炎,蜂巣織炎様になり,さらにガス壊疽のため足・指等を切断するまで至る。時には破傷風を併発し,死亡する場合もある。
成虫は1mmと小さく,乾いた砂地に生息し,雌雄ともに家畜やイヌ,ネコ,ネズミ,そしてヒトの皮膚に寄生し,吸血する。交尾後の雌は宿主の皮膚内に潜入し,吸血により栄養をとり,卵が成熟すると腹部が膨大して5mm以上にもなり,150〜200個の卵を産み自分は死亡する(寄生後死亡まで2〜4週間)。虫卵はやがて土に落ちて2〜3日で孵化し幼虫になる。気候条件によって1週間から3カ月を経て蛹になる。蛹は1週間〜1年で成虫になる。
予研寄生動物部 影井 昇
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板