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Tohazugatali Medical Review

3165名無しさん:2014/04/29(火) 07:29:35
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医療過誤事件”不起訴は不当”
04月28日 19時21分
http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20140428/4086751.html

筑紫野市にある福岡大学筑紫病院で、患者の手術後の管理を適切に行わなかったため脳に重度の障害を負わせたとして、主治医や看護師ら5人が書類送検された事件で、検察審査会は、不起訴とした検察の判断は不当だという議決をし、再捜査を求めました。
福岡大学筑紫病院に勤務していた4人の医師と看護師のあわせて5人は、5年前、消化管の難病「クローン病」の男性患者の手術中に大量の出血があったにも関わらず、容体の急変に備えて適切な術後管理が行われるよう指導しなかったり、容体の急変に適切に対応しなかったりしたため、脳に重度の障害を負わせたとして、去年12月、業務上過失傷害の疑いで書類送検されました。
福岡地方検察庁は、ことし2月、5人に「注意義務はなかった」として不起訴としましたが、男性患者やその家族はこの処分を不服として、福岡第一検察審査会に申し立てを行っていました。
これに対して、検察審査会は「手術中に過去に経験がないほど大量出血があったのだから手術後も医師が残るか、看護師に詳細な指示をすべきだった。医師と看護師の対応は法的・道義的に見て、問題がある」と指摘しました。
そして、今月24日付で、「5人の不起訴は不当だ」と議決しました。
福岡地検は、再び捜査を行ったうえで起訴するかどうか、改めて判断することになります。
福岡地検の玉置俊二次席検事は「必要な捜査をとげたうえで、適正に処分したい」とコメントしています。


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