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Tohazugatali Medical Review

2781とはずがたり:2014/04/10(木) 17:40:02
>>2776
恥ずかしながらどうやら俺はこの辺の違いからよく解ってなかった様だ・・。
応用性は幹細胞とは比較にならないけどSTAP細胞だけでも見つかればそれなりに意義がありそうな気がする(勿論それで捏造や剽窃や盗用が許される訳じゃ無いけど)けどそうではないんですかね?

幹細胞
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B9%E7%B4%B0%E8%83%9E

幹細胞(かんさいぼう、stem cell)は、分裂して自分と同じ細胞を作る(Self-renewal)能力(自己複製能)と、別の種類の細胞に分化する能力を持った細胞と定義されている。発生における細胞系譜の幹 (stem) になることから名付けられた。幹細胞から生じた二つの娘細胞のうち、一方は別の種類の細胞に分化するが他方は再び同じ幹細胞でありつづけることによって分化細胞を供給することができる。この点で分化した細胞と異なっており、発生の過程や組織・器官の維持において細胞を供給する役割を担っている。
幹細胞では分化を誘導する遺伝子の発現を抑制する機構が働いており、これは外部からのシグナルやクロマチンの構造変換などによって行われる。普通の体細胞はテロメラーゼを欠いているため細胞分裂の度にテロメアが短くなるが幹細胞ではテロメラーゼが発現しているため、テロメアの長さが維持される。これは分裂を繰り返す幹細胞に必要な機能である。幹細胞の性質が維持できなくなると新たな細胞が供給されなくなり、早老症や不妊などの原因となる。


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