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Tohazugatali Medical Review

2627とはずがたり:2014/04/08(火) 22:45:28
>まだ再現実験をあきらめる理由もない

STAP再現成功例、聞いてない…ガードン博士
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20140408-567-OYT1T50136.html?fr=rk
読売新聞2014年4月8日(火)17:30

 【オリンピックバレー(米カリフォルニア州)=中島達雄】英国のノーベル生理学・医学賞受賞者、ジョン・ガードン博士が7日、 STAP スタップ細胞について、「再現実験に成功したという話は、まだどこからも聞いていない」と述べた。

 米国で開催されている幹細胞と再生医療に関する国際学会「キーストーンシンポジア」に参加中、読売新聞の単独取材に応じた。

 ガードン博士の元同僚2人がSTAP細胞の再現実験に挑戦したが、いずれも失敗したという。ガードン博士は「再現可能かどうかは、(研究者として)最大の関心だ。まだ再現実験をあきらめる理由もない」と話し、STAP細胞の有無の判断には、時間がかかるとの見方を示した。

 一方で「(小保方晴子・理化学研究所ユニットリーダーらが見つけた細胞は)受精卵の中に、もともとあった幹細胞だった可能性も捨てきれない」と指摘。成熟した体細胞が、酸に浸すなどの刺激で、受精卵に近い状態に戻ったというSTAP細胞説と異なる可能性も、今後の検証の対象になると説明した。

 ガードン博士は1962年、オタマジャクシの細胞核を卵に移植する手法で、成熟した細胞からクローン動物を作製することに世界で初めて成功し、2012年に山中伸弥・京都大教授とともにノーベル賞を受賞した。


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