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Tohazugatali Medical Review

1327名無しさん:2010/03/19(金) 19:40:26
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20100319_4

支えよう地元勤務医 大船渡と宮古でパンフレット

 大船渡保健所(鈴木宏俊所長)、宮古地域医療連絡協議会(会長・菅野千治県立宮古病院長)は、それぞれ地元県立病院勤務医の負担軽減への取り組みをまとめたパンフレットを作製した。地域医療を守るため住民意識の啓発を図り、安易な救急利用の抑制など協力を呼び掛けている。

 【大船渡】「おらどで支えべァ、おらほの医療だ!」と題し、2万5千部を作製。気仙地域3市町の全世帯に配布している。

 住民が取り組めることに▽開業医などかかりつけ医を持つ▽診療時間内の受診や休日当番医利用など適切な受診―などを挙げる。

 気仙医師会の山浦玄嗣会長、県立高田病院の石木幹人院長らが「現場からの声」を発信。医療機関や行政側の取り組みも紹介する。

 2008年度の県立大船渡病院救命救急センターの時間外救急患者数は、盛岡市の県立中央病院とほぼ同数の約1万5千人。帰宅可能な軽症者が8割を占める。

 大船渡保健所の山本哲男企画環境課長は「適切な受診を心掛けるなど住民も一緒に地域医療を守り、支えてほしい」と訴える。

【写真=地域医療を守るため住民ができることをまとめた大船渡保健所のパンフレット】

 【宮古】急病の際の対応例や宮古・下閉伊地域の医療機関、保険薬局名などを掲載。表紙には利用のポイントとして▽かかりつけ医を持つ▽小児救急電話相談(019・605・9000または#8000)の利用▽なるべく平日の日中に受診する―などを強調した。4万5千部作製し、管内全戸に配布している。

 県立宮古病院は08年度、救急外来受診者1万2660人のうち約8割が軽症で帰宅。時間外来院患者6821人のうち約3割が午後10時以降に救急を受診し、勤務医の過重負担の一因となっている。

 菅野院長は「県立病院の勤務医に重い負担がかかる中、かかりつけ医を持つなど適切な病院利用を考えてもらいたい」と語る。

【写真=「パンフレットを参考に適切な病院利用を」と呼び掛ける県立宮古病院の菅野千治院長】

(2010/03/19)


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