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電力・発電・原子力スレ
5343
:
とはずがたり
:2018/12/07(金) 00:36:23
上のニュースでは残るは日立の英国のみと云ってて下ではウルトラCが無いと無理と日立の社長が云っている。
奇しくも同じ日にニュース。原発なんて高いから無理ってのが世の流れである。
日立もこの数年は如何に頑張ったけど無理でしたーって日英政府に云えるかしか考えてないように見えたしな
原発輸出、中止相次ぐ 建設費高騰 トルコ向け断念へ
http://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/872
2018年12月05日
政府と三菱重工業が共同で進めてきたトルコへの原発輸出を断念する方向で検討に入った。建設費が5兆円と当初想定の2倍に上る見込みとなり、引き下げを求めるトルコ側との交渉が難航しているためだ。安倍政権が成長戦略の柱に掲げる原発輸出は中止や凍結が相次ぎ、見直しを迫られている。(吉田通夫)
日本政府は2005年、海外で建設する原発を装置ごとでなく工事全体を請け負う「原発輸出」で稼ぐ方針を掲げ、12年に発足した安倍政権が加速させてきた。東京電力福島第一原発の事故で国内では新設が難しくな。り、海外で技術力を保つという名目を掲げた。
トルコへの輸出計画は13年に合意。三菱重工を中心とする企業連合が4基を建設する予定だったが、福島第一の事故を受けて安全対策が求められ、建設費が高騰。三菱重工は今年7月末「5兆円に膨らむ見通しになった」とする調査報告書をまとめた。
トルコ側に建設費の一部の拠出を求める内容とみられ、交渉は難航。さらにトルコが米国と対立して通貨リラが暴落。日本政府は「トルコにはドルか日本円で支払ってもらわなければならないので、支払いが厳しくなった」(経産省幹部)と計画断念に傾いた。
他の輸出計画も実現していない。10年にはベトナムに日本企業が原発を新設することで両国政府が合意したが、16年にベトナム側が撤回。17年には東芝の原子力子会社だった米ウェスチングハウス・エレクトリックが建設費の高騰などで破綻し、米国内で予定していた2基の建設は中止になった。東芝は海外の原発事業から撤退し、英国で三基の建設を受注していた子会社も近く清算する。
リトアニアでは、日立製作所が受注する見込みだった原発の建設計画が国民投票の結果、凍結状態に。台湾では原発に反対する市民運動が強まり、15年に三菱重工や日立が加わっていた原発の新設工事を凍結した。
トルコへの輸出が失敗すると、残るのは日立が英国で進める建設計画だけ。建設費は当初計画より1兆円膨らんで3兆円に上る見込みで、日立は建設するかどうかを19年中に最終判断する。
2018.12.5
日立の英原発建設が“座礁”、中西会長「極めて厳しい状況」と認める
https://diamond.jp/articles/-/187554?display=b
週刊ダイヤモンド編集部
日立製作所が英国で進めてきた原発建設計画が暗礁に乗り上げていることが4日、分かった。同社の中西宏明会長が本誌インタビューで「(出資者を募集したが応じる企業が少なく)極めて厳しい状況に直面している」との認識を示した。
計画は日立の子会社、ホライズン・ニュークリア・パワーが行うもので、発電所の建設費などを売電収入で回収する。だが、原発の安全対策のため総事業費が膨らんだ上に、発電した電力の買取価格が低く抑えられそうなことから事業の採算性に疑問符が付いている。
日立はリスク低減のため、融資や出資による支援を求めて日英の政府・企業と交渉。総事業費3兆円のうち、2兆円を英側が融資する約束を取り付けたが、資本金でまかなう残り1兆円弱の調達が困難を極めている。
日立はホライズンの増資を行い、自社の持分比率を100%から50%以下にして連結対象外とすること(オフバランス化)を計画実行の条件にしている。出資金が集まらなければ、計画からの撤退が現実味を帯びることになる。
中西会長はインタビューで「出資が全部整わないと難しい。日本政府と危機感を共有しているが国が出資するスキームは法律上ない。日立がよりコミットすれば別の枠組みも考えられるが、それではオフバランスできない」と話した。
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