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電力・発電・原子力スレ
5315
:
とはずがたり
:2018/11/26(月) 14:44:57
この西部ガスの発電所のお陰ではなく原発(玄海・川内)のお陰だけど,石油火発の大量殺戮が可能になっている。
併し石油火発から原発への移行は再生可能エネの調整能力の喪失を意味するなあ。ただ原発があれば老朽石化を現実的に沢山廃止出来るかと思うとなかなか悶絶。
そういう意味でベースを九電が供給しつつ西部ガスが同時同量の調整能力を供給出来ると良い。
更にひびき発電所に隣接して新関門連系線を建設して下関火発575MW・下松700MW・岩国350MW・大崎350MW(既に休止中)も廃止出来る筈だ。
西部ガス
名称:ひびき天然ガス発電所
発電容量:1680MW(420MW*2基)
運開:2022年予
発電方式:GTCC
「ひびき天然ガス発電所(仮称)設置計画
環境影響評価準備書」の届出について
https://www.saibugas.co.jp/info/kouhou/htmls/nr1092.htm
平成29年12月13日
西部ガスは、本日、環境影響評価法及び電気事業法に基づき、「ひびき天然ガス発電所(仮称)設置計画 環境影響評価準備書」(以下、「準備書」)及びこれを要約した書類(以下、要約書)を経済産業大臣に届け出るとともに、福岡県知事及び北九州市長に送付しましたのでお知らせします。
弊社は平成26年1月から天然ガス火力発電の事業化調査を行っており(※1)、本件は、この一環として実施している環境アセスメント(※2)の手続きによるものです。
当準備書及び要約書は、環境影響評価方法書手続きでのご意見を踏まえて、環境影響評価の項目や手法を決定し、それに従って調査・予測・評価を行い、その結果を取りまとめたものです。
なお、当準備書の縦覧・説明会等の詳細については、参考資料「準備書の縦覧・説明会等について」をご参照願います。
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