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電力・発電・原子力スレ

5312とはずがたり:2018/11/25(日) 15:06:27
>「想定潮流の適正化」は、既設設備を最大限活用するため、送電線の想定潮流を、全電源が最大出力で稼働する前提ではなく実際の稼働状況に近い想定で算定することをいう。

見直したらガラガラやんけ。

中部電力、系統の空き容量を細かく算出したら意外と余裕あった
https://www.kankyo-business.jp/news/020118.php
2018年04月03日掲載

中部電力(愛知県名古屋市)は、さらなる再生可能エネルギーの導入拡大に向け、4月1日以降に契約の締結が見込まれる電源の系統連系に対して、想定潮流の適正化をより精緻に実施すると発表した。あわせて4月2日から、特別高圧以上の送変電設備に関する熱容量面での空き容量を示した、「系統空容量マッピング」の表示基準を見直す。

「想定潮流の適正化」や「N-1電制」とは
電力広域的運営推進機関(OCCTO)などでは、再エネの導入拡大に向け、系統連系の問題を解消するため、「日本版コネクト&マネージ」について検討が進められている。その柱となっているのが、「想定潮流の適正化」や「N-1電制」だ。

「想定潮流の適正化」は、既設設備を最大限活用するため、送電線の想定潮流を、全電源が最大出力で稼働する前提ではなく実際の稼働状況に近い想定で算定することをいう。

また、「N-1電制」は、送変電設備で故障が起きた時に、送電線への接続を瞬時に制限することで、緊急時用に空けておいた容量の一部を活用することをいう。

想定潮流の見直しではエリアによって若干の空き容量
中部電力でも、既設設備を最大限活用するため、想定潮流の適正化やN-1電制の適用に取り組んできた。今回の「想定潮流の適正化をより精緻に実施」は、広域機関の「想定潮流の適正化」の検討を踏まえたものだ。

具体的には、これまで潮流想定は、全電源が最大出力で稼働する前提で、火力電源のみ需要規模に応じた稼働状況を踏まえて算定していた。これに加え4月1日以降は、気象状況により出力が変動する風力や太陽光などについても稼働状況を考慮して算定することとした。同社によると、これにより、山間部などで系統に若干の空き容量が出てくる可能性があるという。

系統空容量マッピングの表示基準の見直し
同社では、「系統情報の考え方」(2016年4月改定 資源エネルギー庁)に基づき、系統空容量マッピングをウェブサイトで公開している。4月2日以降、この表示基準を見直しN-1電制の考えを適用し、送電線などの故障時における電源制限等を条件に算定した結果、空き容量がある場合も黒または黄色表示(=空き容量があり)にすることとした。あわせて、4月2日から、想定潮流の適正化に関する今回の見直し結果も、同マッピングに適用される。

見直し後の系統空容量マッピングは、見直し前と比較すると、「余裕あり」の黒が増えていることがわかる。同社によると、これは、想定潮流の適正化に関する見直しより、表示基準の見直しによるものだという。

http://tohazugatali.dousetsu.com/news/qPjCeEQEhbA8hR7sVlMgekilH6yDCSWnUMJbKJUT.jpeg


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