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電力・発電・原子力スレ
35
:
名無しさん
:2004/08/11(水) 11:26
http://www.jca.apc.org/mihama/mihama3/comment040810.htm
破断はほとんどギロチン破断に近いものであった。たちまちにして2次冷却水が破断個所から抜け出していく。その冷却水は本来は途中から3系統に分かれて3台の蒸気発生器に導かれるようになっている。もし蒸気発生器への給水が止まると、炉心を冷やす1次冷却水の冷却ができなくなり炉心溶融の危険が生じるのである。事実、1979年の米国スリーマイル島原発では、2次冷却水の給水ポンプが止まったことが炉心溶融事故の発端であった。今回の美浜3号では冷却水が抜け出すのだから、単に給水ポンプが止まるだけよりなお始末が悪い。
実際今回は、火災警報から6分後に蒸気発生器への給水が低いという信号が出て、原子炉は自動停止した。スリーマイル島原発ではこの後炉心溶融へと突き進んでいくのである。しかし、美浜3号では幸いなことに、補助給水系が自動作動して3台の蒸気発生器2次側に水を送り込んだために大事には至らなかった。だが、普段は動いていない補助給水系が突然動けと命令されて常に順調に動くとは限らない。今回も一度動いたタービン動補助給水系をいったん止めて、もう一度動くように準備作業を行ったところ3系統のうち2系統の出口流量調整弁の開放ができなかった。その原因は9日午後段階でまだ分かっていない。炉心溶融に至らなかったのは不幸中の幸いだったのである。けっして、放射能がもれていないと強調すれば済むような事故ではない。
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