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96とはずがたり:2009/06/25(木) 15:29:04
バグダッド郊外でテロ、62人死亡 米軍の撤退戦略に影
http://www.asahi.com/international/update/0625/TKY200906250088.html?ref=rss
2009年6月25日10時44分

 【バグダッド=田井中雅人】イラク・バグダッド北東部サドルシティーの市場で24日夜、仕掛け爆弾が爆発し、治安当局によるとイスラム教シーア派住民ら62人が死亡、150人が負傷した。イラク米軍駐留協定で決められた日程に従い、今月末までに米軍戦闘部隊が都市部から引き揚げるのを目前に、先週末からテロが激化、犠牲者は計150人以上に達した。治安のもろさは、オバマ米政権の撤退戦略に影を投げかけている。

 シーア派地区のサドルシティーでは、米軍とイラク治安部隊が07年から合同で治安維持にあたってきたが、今月20日に米軍撤収の式典があったばかり。タラバニ大統領は「都市部で我々の部隊が治安権限を引き継ぐのを前に、安定をおびやかそうとする者の企てだ」とテロを非難した。

 イラクでは、北部キルクーク近郊で20日に起きた爆弾テロで70人以上が死亡。バグダッド周辺では22日にも爆弾テロが相次ぎ、計20人以上が死亡した。米軍の都市部撤収を前に、国際テロ組織アルカイダ系などスンニ派武装勢力が攻勢を強めている模様だ。

 オバマ米大統領は、現在約13万人のイラク駐留米軍のうち(1)6月末までに都市部から戦闘部隊を撤収、郊外の基地に再配置(2)9月末までに1万2千人の戦闘部隊をイラクから撤収(3)来年8月末までにイラクでの戦闘任務を終了(4)イラク治安部隊の訓練などにあたる残存部隊も含めて11年末までにイラクから完全撤退――との日程を掲げている。

 米軍のイラク都市部撤収は、オバマ政権がアルカイダとの戦いの「主戦場」と位置づけるアフガニスタンへの兵力シフトを進める上での試金石とみられている。


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