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スーフィズムに関するHP

82とはずがたり:2008/08/28(木) 00:21:39

「何でこんなことに」 殺害された伊藤さんの父親
http://www.asahi.com/national/update/0827/TKY200808270286.html
2008年8月27日21時36分

 伊藤さんの父親、正之さん(60)は27日午後、テレビで遺体発見のニュースが流れて間もなく、外務省から「残念だがテレビの報道の通り遺体が見つかった。本人かどうか確認がとれていないので、職員を現地に向かわせる」という電話を受けた。静岡県掛川市内の自宅近くで同日夕に記者会見し、「悔しい。何でこんなことになるのか」と、やりきれない思いをのぞかせた。

 正之さんは「息子はいい国をつくろうと、村人に信頼されながら頑張ってきたのに、何でこんな結果になるのか。まだまだやりたいことがあったはずだ」と話した。

 外務省は午後10時半に遺体確認を発表。正之さんには午後10時10分ごろに同省から連絡があったという。地元報道各社の代表取材に、正之さんは「正直、家族はまだ受け入れられない、会っているわけではないし。顔を見たい。ただ、本人には家族みんなで『頑張ったね』と言ってあげたい」と話した。

 母親の順子さん(55)は26日夜、いったんもたらされた「解放」の情報が誤報とわかった後、心労で体調を崩した。横になったり起きたりを繰り返し、外には出られない状態。両親は現地へは赴かず、遺体を国内で迎えたい意向だという。

タリバーン系が関与認める 伊藤さん拉致
http://www.asahi.com/national/update/0827/TKY200808270172.html?ref=recc
2008年8月27日15時19分

 アフガニスタン東部で26日、日本のNGO「ペシャワール会」(本部・福岡市)の伊藤和也さん(31)が武装勢力に拉致された事件で、カブールの日本大使館は27日も救出に向け情報収集を続行。地元警察も夜明けを待ち、捜索を再開した。一方、アフガンの反政府武装勢力タリバーンの関係者が事件への関与を認めたが、日本外務省は未確認だとしている。


 地元警察や住民は27日早朝から、犯人グループが逃げ込んだと見られる山岳地帯などの捜索を再開した。日本政府も27日、カブールの日本大使館職員を現地に派遣する。町村官房長官は27日午前の会見で伊藤さんの安否について「不明だ」と述べた。

 一方、アフガニスタン東部で活動するタリバーンの一派のザビブラ・ムジャヒド報道官は26日、朝日新聞の取材に対し、ナンガルハル州クズクナル地区ヘワ村で日本人を拉致したことを認めた。その後、政府側と銃撃戦になり、死傷者が出ているという。

 また、地元警察当局者はヘワ村で警察部隊300人が犯人グループを包囲し、銃撃戦が26日夜まで続いたことを明らかにし、「犯人の1人を逮捕し、1遺体を収容、また身元不明の男性を発見した。男性と遺体の身元を確認中だ」と述べた。ただ、日本外務省は27日午前の段階で、これらの情報を確認していない。(四倉幹木=イスラマバード、駒木明義)


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