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スーフィズムに関するHP
57
:
とはずがたり
:2006/07/11(火) 01:12:02
筑波大助教授殺害が時効 「悪魔の詩」事件から15年
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060710-00000192-kyodo-soci
小説「悪魔の詩」の日本語版翻訳者で筑波大助教授五十嵐一(いがらし・ひとし)さん=当時(44)=が1991年7月に殺害された事件は11日午前零時、15年の時効が成立する。
事件は91年7月12日朝、茨城県つくば市の筑波大校舎7階のエレベーター前踊り場で、五十嵐さんが首や顔などを切られ殺害されているのが見つかった。犯行は11日夜以降とされている。
「悪魔の詩」をめぐって、イランの最高指導者だった故ホメイニ師が「イスラム教を冒?(ぼうとく)している」と批判して著者の英作家サルマン・ラシュディ氏に「死刑宣告」を出したり、イタリア語版訳者が襲撃されたりした。
こうした背景から、つくば中央署の捜査本部はイスラム教が絡んだ国際テロの疑いが強いとみて捜査。延べ約3万4000人の捜査員を投じたが有力な手掛かりは得られず、近年は同署の捜査員3人が兼務で事件を担当していた。
(共同通信) - 7月10日20時29分更新
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