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スーフィズムに関するHP

53とはずがたり:2006/05/23(火) 12:23:38
アフガン タリバン攻撃激化 1週間で300人死亡、学校も標的に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060523-00000011-san-int

[バンコク=岩田智雄] アフガニスタンで旧支配勢力タリバンによる攻撃が激化している。フランス通信(AFP)によると、最近一週間の戦闘などの死者は約三百人にのぼり、イラクでの同時期の死者数を上回っている。タリバンはまた、近代教育を進めようとしている学校への襲撃も繰り返している。
 アフガン駐留米軍などは二十一日夜から二十二日朝にかけて、南部カンダハル州でタリバン残存勢力の拠点を空爆、約八十人を殺害した。付近では最近、米軍などの駐留軍とタリバンとの戦闘が続いており、十九日には双方に約百人の死者が出た。死者の大半はタリバンの武装勢力だが、米国、カナダ、フランス、アフガン政府軍の兵士も犠牲となっている。
 タリバンはまた、女子教育や近代教育を実施する学校も標的にしている。今月十五日、バルフ州で学校の女子教室に爆弾が投げ込まれ、教師一人と女子生徒五人が負傷。翌日には同じ地域の別の学校が放火された。学校への襲撃事件は昨秋以降、数十件にのぼるとみられている。
 タリバンは二〇〇一年の政権崩壊前、極端なイスラム原理主義に基づき、女性から教育の機会を奪うなどの社会政策を実施していた。
 このため、タリバン残存勢力は米国主導で進むアフガン再建に激しく反発しており、タリバンのダドゥラー司令官はアフガン・イスラム通信に、カンダハル州など南部四州には一万二千人のタリバン兵がおり、千二百人の自爆テロ要員がいると豪語している。
 こうした状況に、アフガンのカルザイ政権は、タリバンを生んだ隣国パキスタンへの反発を強めている。
 カルザイ大統領は最近、「パキスタンのマドラサ(宗教学校)ではいまも、ジハード(聖戦)のためにアフガニスタンへ行き、学校や病院を焼き払えという教育が行われている」と非難。スパンタ外相も、国際テロ組織アルカーイダの指導者ウサマ・ビンラーディン容疑者について「パキスタンに住んでいることは確かだ」としたうえで、「パキスタンは拘束できるのにやる気がない」と述べパキスタン政府の対応に強い不満を表明している。
(産経新聞) - 5月23日3時10分更新


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