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2004年米国大統領選スレ

7561:2004/02/05(木) 10:05
ケリーvsディーンのイメージからケリー=中道だと思ってましたが、
比較的リベラルイメージが強いんですねぇ、、、

「投票新記録」続々…米大統領候補選びに熱い民主
 【コロンビア(米サウスカロライナ州)=永田和男】米民主党の大統領選候補選びは3日、ジョン・ケリー上院議員が7州のうち5州で勝利し先頭走者の地位を固めたが、激戦の中、各地の予備選や党員集会の参加者数が新記録を更新し、サウスカロライナ州では過去最高の2倍以上。“打倒ブッシュ”を託せる候補探しで民主党の熱気が目立っている。
 3日朝、同州の州都コロンビアはあいにくの雨。だが記者会見したジョー・アーウィン同州民主党委員長は「これまでの投票記録を大きく更新しそうだ」と紅潮した表情だ。果たして投票数は約29万票で、過去最高だった1992年の約11万4千票をはるかにしのぐ快記録となった。
 先月のアイオワ州党員集会、ニューハンプシャー州予備選でも、参加者数はそれぞれ過去最高かそれに近い数字を記録した。
 なぜ予備選が盛り上がるのか。同委員長は「反ブッシュ感情だ」と言い切る。
 「内輪もめで有名な民主党だが、この大統領を倒したいという思いでは結束している」というのだ。
 そもそも、ブッシュ政権は、激しい遺恨を残した前回大統領選挙で生まれ、その後も、京都議定書からの離脱や富裕層優遇とされる大型減税、失業増大、イラク戦争と、ことごとく民主党員の反発を招いて来た。
 「大量破壊兵器も結局なかったというじゃない。何のために戦争したの?」(ケリー氏支持の元教員ジュディー・キングさん=61)、「大統領は各国の協力を取り付けないまま戦争を始めて米国の立場を悪くした」(エドワーズ上院議員支持の元海兵隊員レオン・ハーパーさん=49)と、支持は違っても反ブッシュ感情の強さは同じだ。
 ではケリー氏は大統領を倒せるのか。
 各種世論調査で、国民の少なくとも半数はイラク戦争の意義を認めているだけに、イラク戦後統治の状況さえ改善すれば、政権支持率は回復し、民主党には逆風となる可能性が高い。
 リベラルなイメージのケリー氏が、穏健・保守層を含めて全米規模の支持を得られるか不安も残る。
 ギャラップ社の2日の世論調査では、ケリー支持率が大統領を上回った。しかしこの勢いが11月まで持続するかどうかは予断を許さない。


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