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2004年米国大統領選スレ

100とはずがたり:2004/06/29(火) 13:53
カナダ総選挙、与党の自由党が第1党維持も過半数割れ
http://www.asahi.com/international/update/0629/007.html

 カナダ総選挙は28日、即時開票の結果、与党・自由党が議席を大きく減らしつつも、伸長が予想された保守党を抑え第1党を維持した。しかし、過半数には届かない見込みで、25年ぶりに過半数割れの政権誕生となる。また、仏語圏ケベック州の権限強化を主張する地域政党・ケベック連合が大きく議席数を伸ばした。昨年12月に就任したマーティン首相の続投となるが、1年ほどで再び総選挙が行われるとの観測が強い。

 公営のカナダ放送協会(CBC)のまとめによると、前回より7議席増えた308議席のうち、オタワ時間29日午前0時(日本時間同日午後1時)段階で、当選と当選見込みを合わせて与党・自由党136議席、保守党94議席、ケベック連合54議席、左派の新民主党23議席、その他1議席。

 今回の選挙では政策論議よりも、2月に発覚した自由党前政権時代の政府補助金不正使用疑惑を巡り、有権者がマーティン政権の対応を支持するかどうかが焦点となった。事前の世論調査では、トロントのある大票田オンタリオ州など自由党の基盤で反発が強く、保守党と互角の第1党争いが予想されていた。

 だが、選挙戦の最終盤で保守党に中絶や教育を巡ってキリスト教右派的な発言が目立ち、元来リベラルな層が自由党支持に戻ったようだ。CBCは「マーティン政権が奇跡的に生き延びた」と評している。

 昨年12月に保守系2党が合同してできた保守党は、議席数こそわずかに伸ばしたものの、得票率では前回の保守系2党の合計より約8%落ちた。中道右派の旧進歩保守党の支持者が、保守党の中核を占める旧カナダ同盟系候補の右派色を嫌ったと見られている。

 一方、ケベック連合は前回選挙の33議席から20議席以上増えた。同州では従来、自由党と議席を二分してきたが、均衡が崩れたことで州政府の権限強化の要求が高まると予想される。新民主党も議席数を伸ばしており、自由党は議会運営で閣外協力を求めるとみられる。

(06/29 13:32)


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