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繊維スレッド
367
:
荷主研究者
:2013/12/29(日) 00:18:22
>>341
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20131206304.htm
2013年12月6日03時31分 北國新聞
ボーイングに炭素繊維複合材料を初出荷 東レ石川工場
東レ石川工場(能美市)は5日、米ボーイングの航空機材向けに炭素繊維複合材料(プリプレグ)の出荷を開始した。愛媛と米国の工場に続く第3の製造拠点として本格稼働し、最新鋭旅客機「787」の増産体制を支える。徐々に生産率を上げ、来年3月にはフル稼働となる見通しだ。
石川工場で行われた初出荷式では、東レ複合材料本部トレカ事業部門の河村雅彦部門長が、8カ月という異例の短期間でボーイング社の認証に至ったことを紹介。竹内芳裕工場長は「引き続きボーイングとの信頼関係を深め、材料の安定供給に努める」と決意を述べた。酒井悌次郎能美市長が祝辞を贈った。
従業員約40人が参加し、プリプレグ1万平方メートルを積んだトラックを拍手で送り出した。プリプレグは名古屋市内の冷凍倉庫にいったん保管され、主翼や胴体に加工された後、米国へ空輸される。
石川工場のプリプレグ工場は「787」のために建設され、2009年7月から生産を開始した。生産能力は年間580万平方メートル。しかし、機体の開発遅れに伴って供給開始も延び、当初計画から3年以上遅れての初出荷となった。
竹内工場長は「次はぜひエアバスにもプリプレグで参入したい」と述べ、東レが欧州の航空機大手エアバスへの機材納入に向け、共同研究開発に乗り出していることを明かした。同社はエアバスに納入する他メーカーに炭素繊維を供給しているが、自社のプリプレグは提供していないという。
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