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国際経済学
85
:
とはずがたり
:2004/11/29(月) 01:26
対中ODA、「もう卒業の時期では」 小泉首相
http://www.asahi.com/politics/update/1128/007.html
小泉首相は28日夕(日本時間同日夜)、東南アジア諸国連合(ASEAN)と日中韓3カ国の首脳会議などに出席するため、政府専用機でラオスの首都ビエンチャンに到着した。首相は同市内で記者団の質問に答え、中国向けの政府の途上国援助(ODA)について「もう卒業の時期を迎えているんじゃないか。順調に経済発展を遂げ、早くODAからの卒業生になることを期待している」と述べ、近い将来に廃止する考えを示した。
対中ODAをめぐっては、中国の経済発展や軍事力の増大、他国に経済援助をしていることを理由に廃止を求める声が与党などから出ている。中国の李肇星(リー・チャオシン)外相も27日、「中国国民は中国の力量をよりどころとする」と、日本の支援に必ずしも依存しない姿勢を示している。
靖国神社参拝を巡り、参拝形式見直しなどを検討するかどうかを記者団が質問したのに対しては、首相は「関係は良いと思っていますから。日中関係は順調です」と述べ、回答を避けた。ただ、過去4回の参拝については「適切だったと思う」と述べた。首相の靖国参拝をきっかけに途絶えている日中両国首脳の相互訪問については「いつでも都合の良い時にお越しになれば歓迎します」と述べるにとどめた。
首相はまた、郵政民営化について「基本方針にのっとってこれから作成していく。党ともよく調整する」と述べた。さらに「できれば私の出番をなくしてもらいたい。何事も担当閣僚がさばいてもらいたい」と語り、法案取りまとめでは竹中郵政民営化担当相らに調整をゆだねる考えを示した。
(11/28 22:48)
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