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国際経済学
58
:
とはずがたり
:2004/03/25(木) 20:16
ゴルゴ13「円売り・ドル買い」“介入”の迫真性 (夕刊フジ)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/comic_animation.html?d=25fuji35955&cat=7&typ=t
「スナイパーまで介入してきたか」(日銀関係者)。『ビッグコミック』の人気劇画「ゴルゴ13」(さいとう・たかを氏)が内外の金融関係者の間で話題となっている。政府・日銀の“円売り・ドル買い”の為替介入がテーマで、「リアリティーがある」と評判なのだ。金融のプロをうならせる“迫真シナリオ”の意外な生みの親は-。
最新作のタイトルは「プライス・キーピング・オペレーション PKO」で、今月10日に前編が掲載された。
イラク戦争の戦後処理に手間取り、支持率を落とす米大統領。産業界からはドル高政策の是正を求められるが、ドル安が進めば米経済を支えている海外マネーが逃げ出しかねない。二律背反した要請に応えるため、日本政府に対し、継続的な為替介入を誘導する… というストーリーだ。
現実も、政府・日銀は昨年初めから今年3月初旬までに33兆円もの「円売り・ドル買い」の介入を実施。過去最高だった99年の7兆6000億円をはるかに上回る規模で、財務省の溝口善兵衛財務官には、米経済誌が皮肉っぽく「ミスター・ドル」なるニックネームを贈ったほど。
実在する日米の高官がモデルになっているのも興味深い。ライス米大統領補佐官が「タイス補佐官」、元財務次官で「金融当局のドン」とされる武藤敏郎日銀副総裁が「松岡・日銀副総裁」として登場してくる。
円売り介入が長い目で見て本当に必要な国策なのかという疑問が最近、議論されるが、劇画でも「日本の国益を守るために必要な措置なんです」という財務省官僚に、松岡が「国益だとっ? どこの国の国益だっ?」と声を荒らげ、「(ドル買いで購入する)米国債は持てば持つほど損をするが日本株を買った外国人投資家は大儲けじゃあないか!! 介入資金は、結局税金なんだぞっ!!」と一喝する場面がある。
「円売り介入への微妙な思いを代弁する部分がある」といい、日銀内の評判は悪くないという。
短資会社のエコノミストが『ゴルゴ13と外為特会外債売却』というリポートを出したのをきっかけに、テレビ東京系の『ワールドビジネスサテライト』に取り上げられたほか、AP通信、ウォールストリート・ジャーナル、ダウ・ジョーンズも報道した。「最近、ここまでビビッドに反応があったのはなかった」(小学館の担当編集者、西村直純氏)。
18日の参院財政金融委でも取り上げられ、谷垣禎一財務相が「20年ぶりに『ゴルゴ13』を読んだ。今の立場を離れて読めば面白い」と感想を漏らしている。
なぜ、為替介入をテーマにしたのか。西村氏は「今年は米大統領選があるので、国際経済を焦点としたものをやりたいと(脚本担当者らと)相談していた」と話す。
「ゴルゴ13」の場合、5、6人の脚本家が交互にストーリーを書いている。以前、作家の船戸与一氏が別のペンネームで、40作ほどのシナリオを書いたというのはよく知られるエピソードだ。
今回、脚本を担当したのは40代の元銀行マン。「10年くらい脚本を担当している。現在はシンクタンクに勤め、会社にはナイショにしている」(西村氏)といい、東京三菱銀行が誕生する2年前、「銀行の大合併が起きる」という話を書き、劇画が現実をスクープしたと話題になった。
25日に中編、4月10日に後編が掲載される。誰がゴルゴの標的にされるのかを含め今後の展開が注目されるが、前出の西村氏は「ホワイトハウスの権力闘争の話になり、ゴルゴ13がどうからむのかがポイント。誰かを狙って終わりでなく、やや複雑な役回りを演じています」と話している。
■「ゴルゴ13」 連載開始は昭和43年11月。アーマライトM・16の改造銃を使い、狙撃成功率はほぼ100%。格闘技万能でヘリからジェット戦闘機まで操縦し、科学、医学にも精通。国籍、年齢などは一切不明。身長182センチ、体重80キロ。デューク東郷と名乗る。「ゴルゴ13」は暗号名(コードネーム)。
■円ドル相場 ここ数年の円ドル相場の推移をみると、2002年2月1日の1ドル=135円4銭を底に円高基調が続いた。円高にストップがかかったのが今年2月3日で、105円32銭(午後8時ベース)をつけた後、円安に反転した。円高に歯止めをかけるため、前年から政府・日銀が33兆円に及ぶ巨額な円売り・ドル買い介入を実施してきた効果が出たとみられる。だが、「景気が回復してきているのに、なぜ、円売り介入するのか」と内外からの批判が渦巻き、「金融当局の介入姿勢に微妙な変化も…」と噂される中、3月8日に112円6銭(同)をつけた後、再び円高に振れている。
[ 2004年3月25日13時0分 ]
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