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国際経済学

1544 とはずがたり :2019/05/31(金) 11:50:17

Bloomberg
米政権、メキシコ輸入品に5%関税-移民危機続けば10月に25%に
John Harney
https://web.smartnews.com/articles/fXknBDZEPzh

(ブルームバーグ): トランプ米大統領は30日、メキシコが米国への不法移民流入を止めるまで米国はメキシコからの輸入品に5%の関税を課すと表明した。

  トランプ大統領は30日夜のツイッター投稿で、関税は6月10日に発効し、「不法移民がメキシコを通って米国に流入するのが止まるまで」続くだろうと述べた。

  大統領はさらに、同関税は「不法移民の問題が解決するまで段階的に引き上げられ、解決すれば関税は撤回されるだろう」と説明した。

  またトランプ大統領はホワイトハウスが公表した声明で、同関税率は10月1日に最高25%まで達し得るとし、「メキシコは取り組みを強化し、この問題の解決に寄与しなければならない」と述べた。

  声明で大統領は「メキシコの消極的な協力姿勢によって、こうした多人数の流入を認めている状況は、米国の国家安全保障や経済に対する非常事態かつ異例の脅威」だと指摘。「南部国境の非常事態に対処するため、国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づく権限を発動する」としている。

  声明の詳細は次の通り。

6月10日に5%の関税が発動された後、危機が続けば「7月1日に10%に引き上げられる」とトランプ大統領は説明
メキシコがそれでも行動しなければ、8月1日に15%に、9月1日に20%に、10月1日に25%に引き上げると声明でコメント
メキシコが同国を通じた不法移民の流れを実質的にストップするようになるまで、関税率を25%に恒久的に据え置く

  メキシコのセアデ外務次官(北米担当)は、同国として米国との貿易戦争を望まないと語った。

  同次官のこれ以外のコメントは次の通り。

メキシコはいつまでも手をこまぬいていない
米国は関税についてメキシコ政府に何も伝えてこなかった
トランプ大統領の対メキシコ関税発表は予想していなかった
メキシコは米国との関税協議まで報復しない

  原題:Trump to Impose 5% Tariff on Mexico Over Illegal Immigration (1)、U.S. to Ratchet Mexico Tariffs to 25% If Migrant Crisis Persists、Mexico Won’t Retaliate Until Discussing Tariffs With U.S.(抜粋)

(ホワイトハウスの声明を5段落目に加えて更新します.)

--取材協力:松田英明.

記事に関する記者への問い合わせ先:ワシントン John Harney jharney2@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:Michael Shepard mshepard7@bloomberg.net, John Harney、Margaret Collins

c2019 Bloomberg L.P.


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