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石油・LNGなど=エネルギー総合スレ=

696やおよろず:2007/06/25(月) 20:08:29
ガス田共同開発 中国「白樺など対象外」 日本主張の中間線無視
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000015-san-int

4月13日8時0分配信 産経新聞


 【北京=福島香織】中国外務省の秦剛報道官は12日の定例会見で、東シナ海ガス田問題について「共同開発は中日の論争のある海域で行われる」として、日中中間線中国側海域で開発が進められている「白樺」(中国名・春暁)などは対象外との考えを示した。ガス田の共同開発については、11日の日中首脳会談で今秋までに具体策をまとめることで一致したが依然、両者の間には大きな認識の差がある。

 秦報道官は「共同開発の概念とは、中日の論争のある海域で行われるものだ。目下、中国が行っているガス田開発は日本と論争になっていない(中国側の)海域で行われており、中国の主権において正常な活動だ」と説明した。

 中国の国有石油大手、中国海洋石油は12日までに、中間線付近で開発を進めていた「樫」(同・天外天)の生産を昨年に開始したことを発表したが、(自国側海域については)日本側と争いがないと指摘した。

 中国が開発中の「白樺」「楠」(同・断橋)といったガス田は地質構造上、日本海域までつながっている可能性がある。また「樫」はガス資源が日本海域にまで達しているとして、日本側が開発中止を求めていた。中国海洋石油が香港証券取引所に提出した2006年の年報によれば、「樫」のガス埋蔵量は348億立方フィートに達する。生産量は日産400万立方フィートという。

 秦報道官は「中国側は日本が提示する中間線の考えを受け入れられない」と述べ、南西諸島西側の沖縄トラフまでが中国大陸の大陸棚で中国の権益が及ぶという従来の主張を繰り返した。秦報道官は「最も重要なことは論争を棚上げして共同開発を行うこと」「話し合いで論争を解決し、東シナ海を平和、協力、友好の海とすべきだ」と今回の共同開発合意を評価した。


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