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石油・LNGなど=エネルギー総合スレ=
455
:
とはずがたり
:2006/04/18(火) 03:53:47
>>454-455
出光、2.1円上げ ガソリン卸値21日から 初の月中変更
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/keizai/20060418/m20060418016.html?C=S
2006年 4月18日 (火) 02:42
石油元売り大手の出光興産は十七日、原油価格の急騰を受けて、今月二十一日から三十日までの間、ガソリンなどの石油製品の卸価格を一リットル当たり二・一円値上げすると発表した。出光は毎月一日から月末まで同じ卸価格を採用しており、月中で卸価格を変更するのは初めてとなる。住友化学も同日、合成樹脂のポリエチレンとポリプロピレンを五月十五日出荷分から引き上げる方針を発表するなど、原油高騰の影響が広がってきた。
出光は毎月二十五日までの一カ月間の原油調達コストに応じて翌月一日からの卸価格を決めている。四月の卸価格は三月から横ばいとしていたが、四月に入ってから原油価格が急騰しているため、値上げによって顧客にもコスト負担を求める。出光によると、一日から十日までの間に増加した調達コストは一リットルあたり〇・七円。コスト増加分を月末の十日間で回収するため、その三倍の二・一円を引き上げることにしたという。
このまま原油価格が推移すれば、五月一日からの卸価格はさらに一・五円程度、値上げすることになるとしている。
原油価格が急落しない限り、他の元売り大手も五月の卸価格は大幅な値上げとなる見通し。レギュラーガソリンの小売価格は、湾岸危機後の平成三年三月以来、十四年半ぶりの高値となった昨年秋の水準まで上昇している。今回の卸価格引き上げで、それを上回る高値に達する可能性が出ており、行楽シーズンの家計を直撃しそうだ。
一方、住化の値上げ幅はポリエチレン、ポリプロピレンともに一キログラムあたり十五円。今後ユーザーと交渉に入る。原料ナフサ(粗製ガソリン)が高騰しているためだが、交渉は難航しそうだ。
住化は平成十六年春からこれまでに六回の値上げを実施。累計ではポリエチレンで一キログラムあたり九十五円、ポリプロピレンで八十−八十五円それぞれ引き上げた。
◇
≪製油所火災も懸念材料≫
相次ぐ製油所の火災が今後、ガソリンなど石油製品の需給に与える影響を懸念する見方が出ている。十日にエクソンモービルグループの東燃ゼネラル石油堺工場(大阪府堺市)で火災が起きたのに続き、十六日にはコスモ石油千葉製油所(千葉県市原市)でも爆発火災事故が発生、現時点ではいずれも復旧の見通しは立っていない。両社とも在庫の取り崩しや他の製油所の増産などで補う方針だが、操業停止期間が長期化すればガソリンなどの製品価格の上昇につながる可能性もある。
十七日の東京工業品取引所では原油、ガソリン、灯油、白金が上場来の最高値を更新した。石油三商品はニューヨーク原油先物市場の時間外取引で米国産標準油種(WTI)が一時一バレル=七〇ドル台をつけた影響が大きいが、市場関係者によると「相次ぐ製油所火災で供給不安を懸念した買いも入った」という。
エクソンモービルは堺工場で日量十五万六千バレルの原油処理を停止しており、コスモも千葉製油所の精製ライン二系統のうち十三万バレルの精製能力を持つ系統の運転を止めている。両社とも他製油所の増産などで「供給には支障はない」としているが、需要期の大型連休前だけに相場を左右する材料になっている。
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