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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7080とはずがたり:2008/01/13(日) 00:37:50
>>7078-7080
<動き出す富山県議選>

>>3302自民の動き
>>4567社民の動き

動き出す県議選
<下>主戦場「富山1区」
自民、「参院」前に過半数狙う
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/kikaku/121/4.htm
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/kikaku/121/2.htm

 「11分の6と、11分の5は全然違う。(候補予定者が)なんとか6人そろった」
 自民党富山市連の高見隆夫幹事長は27日、現職5人と新人1人の名前を記した県議選富山市第1選挙区の公認申請書類を党県連に提出したことについて、そう語った。過半数確保を目指すための最低のハードルは越えたことで、一瞬表情を緩めたが、「でも本当は7人が良かった……」と、現職の数だけ、名前をそろえられなかったことを残念がった。

 従来の富山市選挙区と同じ地域ながら「富山市第1区」と名前を変え、定数は13から11に減る。自民党は、7人の現職のうち2人が引退を表明したため、引き続き県都で半数以上の議席をとるには新人の擁立が不可欠になる。

 11月上旬まで、自民県議不在の大票田・呉羽地区などで候補予定者の擁立が検討されたが不調だった。他党にも新人擁立の動きが無かったことから、無投票の可能性もささやかれ出したが、同月中旬、引退する県議の長男が立候補の意思を表明し、「過半数割れ」の流れを食い止められた。

 自民が、富山での候補予定者選びに特に力を入れるのは、その次に控える参院選の富山選挙区(改選数1)で、地元出身の県議だった野上浩太郎議員(39)の再選がかかっているからだ。

 前回2003年の県議選で、自民候補8人(落選1人含む)の得票は約7万2000。中央で連立を組む公明党候補の得票も合わせると約8万4000。これは、野上氏が初当選した01年参院選での富山市の得票8万6694票と並ぶ。県議選の候補予定者が減れば、参院選で票を十分掘り起こせない可能性がある。
 野党が統一して野上氏への対立候補を擁立することも模索中とされるだけに、「前哨戦となる県議選は落とせない」と、ある自民党市議は力説する。

 自民党以外にとっても状況は似ている。「12年に1回の連続選挙。党の政策がより問われる」と話すのは、共産党県委員会の反保直樹委員長。同党は新人の泉野和之氏(49)を参院選の候補予定者として公認している。県議選の富山市第1区で、現職1人の再選を目指し、両選挙をうまく連動させたい考え。

 民主、公明、社民の各党も、現職県議の再選を目指す一方、各党とも、“主戦場”である県都で、それぞれの参院比例候補予定者の浸透を進めたいという。民主、社民党などの野党勢力は、統一候補の可能性を含めて参院選富山選挙区での候補予定者擁立を視野に入れている。

 県議選では、定数減に伴う当選ラインの引き上げが予想される。多くの県議らが「最低で1万票。確実を目指すなら1万1000票」と話す(→現実には9000票が当選ラインとなった)。自民党のある現職県議は、早くも、引退県議の地盤への進出を図り出した。また、富山市議選は、来春の統一選を外れているため、「県議選と参院選に専念できる」と、各党とも市議らの意欲も旺盛だ。

 年の瀬を迎えるにつれ、県議らの水面下の活動は、ますます加熱しそうだ。
 (この連載は、米川丈士が担当しました)


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