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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3302片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/10/29(日) 16:33:49
過半数割れに危機感 県議選へ新人擁立難航 富山・北日本
2006年10月29日
http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20061029/1075.html

 来年四月の県議選に向け、自民党富山市連が危機感を強めている。富山市第一選挙区(旧富山市)で同党の現職県議二人が引退し、このままでは同選挙区内で自民が過半数割れとなるのに加え、新人擁立が難航しているためだ。二十八日の党市連支部長・幹事長会議では五本幸正支部長が「決してあきらめた訳ではなく、最後まで努力する」とし、引き続き、新人擁立に取り組む考えを強調した。

 県議会定数の見直しで、富山市は合併前の旧富山市をエリアとする富山市第一選挙区と上婦負六町村の富山市第二選挙区に分け、富山市第一の定数は現行一三から一一に削減することになった。

 富山市第一は現在、自民七人、社民二人、民主、公明、共産、無所属が各一人。自民の吉田良三氏=三期=と佐藤英逸氏=二期=が引退を表明しており、他党を含め、出馬を予定する他の現職以外に新人の出馬は決まっていない。このままでは無投票の末、自民が五人と過半数を割る。

 五本支部長は支部長・幹事長会議で「このままでは富山市第一の自民候補の総得票が、他の候補者の総得票を下回ってしまう可能性もある。夏の参院選に与える影響も考えなければならない」と強調した。富山市第一は参院選に出馬する野上浩太郎参院議員の地元。市連は県議選で野上氏の足元をきっちりと抑え、その勢いを他地域にも波及させる戦略を描くだけに、現状への危機感が高まっている。

 市連は手をこまねいていたわけではない。候補者の手薄な呉羽、水橋地区などを重点に新人擁立を模索。一時、呉羽地区の富山市議が候補に挙がったものの、結果的に出馬を見送ったことなどで、手詰まり状態になっている。

 一方、旧富山市選出で来春の県議選に出馬予定の現職五人はこのほど会合をもち、当面は市連の動きを見守っていくことを確認した。二十八日の会議では平村国光県議が「今のところ、新しい立候補者はいないが、参院選での得票増も視野に入れ、市連、県連が結束していきたい」と述べた。

 党員からは「このまま無投票でも致し方ない」との声が一部あるが、「県都が過半数割れで良いのか」「万一、無競争になれば自民の活力低下につながる」などの意見が目立つ。市連は十一月二十日をめどに県連へ公認申請する予定だが、五本支部長は「何としても県内最大の市連支部として役割を果たしたい」と話している。


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