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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7078とはずがたり:2008/01/13(日) 00:36:45
>>4238>>4298>>4349>>4358

北島秀一郎(65)=五期、同市小又(福光)=→引退,後継に野村守氏(45)=同市福光のプロパンガス販売業「ガスコムノムラ」社長=→自民公認出馬落選
山辺美嗣(54)(3期)→自民公認出馬当選
岩田忠正(68)(1期)補選当選城端町長>>2292→「市連にすべて一任する」→引退表明
武田慎一(41)=一期、会社員、南砺市議・党市連青年局長、福光(西町)=→無所属出馬当選

南砺市 定数2−候補3 (選管確定)
得票数(得票率)氏名年齢党派新旧当選回数代表的肩書
当13,600(36.2%)武田 慎一41無所属新1(元)南砺市議
当12,910(34.4%)山辺 美嗣55自民現4党県政調会長
□11,034(29.4%)野村 守45自民新 ガス会社長

動き出す県議選
<上>“自民王国”南砺市区
調整役不在の試練
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/kikaku/121/1.htm

 「市連の決定に従います」。9月30日、南砺市内で開かれた自民党南砺市連の緊急拡大総務会。地元の自民県議である北島秀一郎(65)(5期)、山辺美嗣(54)(3期)、岩田忠正(68)(1期)の3氏は、立候補の考えについて、口をそろえた。
 3人とも「次」への意気込みはある。だが、区割り変更と実質的定数減で、当選できるのは2人だけ。選挙戦になれば、合併してまだ2年の市の一体感が崩れる危険性もある。「じゃあ民主主義で決めて下さい、ということになった」と、北島県議は説明する。
 困ったのはゲタを預けられた市連。内部に選考委員会を設け、合併前の旧4町で唯一県議を出していない旧井波町の北田正雄・支部長(73)が委員長となり、会合を重ねているが、27日現在、まだ絞り込めていない。
 混迷の原因についてあるベテラン市議は「昨年の衆院選から、意思決定のシステムが変わってしまったから」と説明する。
 市議らの話では、昨年の衆院選までは、地元選出の綿貫民輔衆院議員(79)が南砺地区で、候補予定者の人選などに影響力を発揮してきた。
 市内有権者数の約1割を占めるとされる自民党員が“綿貫党”として動き、合併前の旧8町村で、また、2004年誕生の新市でも、旧町や地域ごとに、人材を調整して“政争”を回避してきた。
 だが、綿貫氏が自民を離れ、国民新党を旗揚げした現在、南砺の政界に大きな影響力を持つことは変わらないが、自民党南砺市連の中心ではなくなったという“ねじれ”が起きている。
 「綿貫さんがいたら、鶴の一声だった。でも、今回は市連で話し合うしかない」。話し合いによる選考作業をもどかしく感じている自民党市議は多い。

 民主党県連幹事長の坂野裕一県議(43)は自民党の選考の成り行きを見据えながらも、「候補予定者の絞り込みが成功すれば、自民以外が入り込むすきは無い」と話す。公明党県本部と、共産党県委員会は候補予定者選考をしておらず、社民党県連の湊谷道夫代表代行(71)も「ここでの擁立は難しい」としている。無所属の立候補予定者の動きも現在のところはない。

 それだけに、今回の自民党南砺市連による候補予定者選考は、旧8町村を代表する県議らのバランスを保ち、自民王国・南砺を今後も維持できるかどうかの試金石となりそうだ。


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