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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

6537とはずがたり:2007/06/01(金) 01:38:40
2007年統一地方選関連<栃木県>

那須塩原市・那須町 定数4−候補7
当11,940阿久津 憲二64自民現5県会議長
当11,386小滝 信光65自民現2米穀肥料販売業
当10,869増渕 三津男62自民現2党県組織副委長
当10,284阿部 寿一52無所属新1(元)那須塩原市議
□9,397小林 隆44民主新 党県副代表・前衆院3区立候補予定者→3区内での政治活動を終了
1,268福田 幸治60無所属新 (元)那須塩原市議・民主党除籍>>4507
423斎藤 進63無所属新 不動産関連業

■斉藤市議が県議選へ/那須塩原・那須 (2007/01/08付)
http://72.14.235.104/search?q=cache:CY-qr5cFpugJ:www.shimotsuke.co.jp/hensyu/seiji/07toitusen/070108.html
 那須塩原市議の斉藤寿一氏(49)は七日、同市内で記者会見し、四月の県議選那須塩原市・那須町選挙区(定数四)に立候補することを表明した。自民党の推薦を申請する方針。

 出馬の動機について斉藤氏は「那須塩原市、那須町の発展のため、あるいは地元の塩原地区からもう一本、県政への新たなパイプをつなぐため(出馬)表明するに至った」と述べた。

 重要政策として(1)那須地域にこれ以上の産廃施設建設を許可しないよう県に強く働き掛ける(2)道州制をふまえ県北二十五万中核都市を実現する(3)那須地域に国際会議が開けるコンベンションホールの建設を目指す−などを挙げた。

 斉藤氏は宇都宮短大付属高卒。旧塩原町議二期と、合併による在任特例で那須塩原市議を務めた後、二〇〇五年四月、在任特例の任期満了に伴う初の同市議選で当選を果たした。

 県議選那須塩原市・那須町選挙区は自民公認の現職三人のほか、新人二人がすでに立候補を表明。民主、共産などからも候補擁立の動きがある。

■民主・小林氏、県議選へ/衆院3区から異例の転身/那須塩原・那須町選挙区 (2007/01/18付)
http://72.14.235.104/search?q=cache:8R16BK7tVwQJ:www.shimotsuke.co.jp/hensyu/seiji/07toitusen/070118.html

 民主党県連(代表・簗瀬進参院議員)は十七日までに、県議選那須塩原市・那須町選挙区(定数四)の候補者として、同党公認の衆院3区立候補予定者で3区総支部長の小林隆氏(43)を擁立する方針を固めた。十九日にも記者会見して正式表明する。同選挙区の候補者擁立作業は難航していたが、衆院候補者の異例の転身で決着が図られる見通しとなった。

 民主県連は、那須塩原市の会社社長を軸に県議選の候補者調整を進めてきた。しかし、前那須塩原市議の福田幸治氏(60)が県連の意向を無視して出馬を表明。県連は昨年十一月に福田氏を除籍処分、監督責任を問い小林氏を厳重注意とした。

 その後、会社社長の擁立に向け調整を続けたが、不調に終わり、昨年末に断念。先週末には小林氏と簗瀬氏、佐藤信県連幹事長らが会談し、最終的に地元での政治活動などを重視して、小林氏に絞り込んだ。

 同選挙区には、自民党の現職三人のほか市議ら新人三人が出馬を表明し、激戦は必至。小林氏は、事務所を開設するなど独自に出馬準備を進める福田氏とも議席を争うことになる。

 小林氏は一昨年十二月、5区の富岡芳忠氏(40)とともに公認候補に内定。東京都内のIT関連企業の社長を務めながら、「3区に骨を埋めたい」として、昨年一月には大田原市に事務所を開設していた。

 民主県連関係者は「小林氏は若い。県議で地盤を固めて経験を積めば、国政挑戦のチャンスはまだある」と話している。

 小林氏の転身で、民主は水島広子前衆院議員が抜けた1区に続き、二つの衆院選挙区で候補者が不在となる。今後は、後継候補の擁立が焦点になりそうだ。


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