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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5485片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/03/23(金) 12:20:27
’07統一選:県議選の情勢/下 東濃・飛騨地域 土岐、高山で戦い激化か /岐阜
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/gifu/news/20070323ddlk21010374000c.html

 ◆東濃地域

 ◇現職2人不出馬、新人5人が混戦

 【多治見市】

 自民党県連幹事長の宮嶋和弘氏が引退、民主の古川雅典氏が市長選に転身と、現職2氏の不出馬を受けて新人5人が乱立する混戦になりそう。前回市長選で知名度を上げた山本氏、市議のキャリアで浸透を図る若尾氏、フットサル場をベースに若者の票を狙う高木氏はいずれも自民支持層を背景に着実な活動を展開している。自・民で分け合ってきた選挙区だが、自民票の分散がポイントになりそう。一方、民主推薦の井上氏も、共産を離れてミニ集会などの活動をしてきた二和田の参戦で「女性票」を分け合う形になるとみられ、混戦に拍車をかけそうだ。

 ◇定数削減で現職2氏対決

 【土岐市】

 定数削減の荒波に直撃され、「自民2」の指定席から、現職がしのぎを削る「同志対決」の激戦区に変わった。3期の実績を前面に掲げて、保守地盤での安定の確保を目指す木股氏に対して、1期目の矢島氏は「県政に吹く新しい風」を強調。市域を南北に二分した激戦になりそう。

 ◇自民現職2人に民共新人が挑戦

 【中津川市】

 早川、平岩の自民現職2氏が、合併で新たに選挙区に加わった旧恵那郡北地区と旧中津川市域を分け合う“すみ分け”をして、組織票固めを展開している。民主の今井氏は、前回の補選で平岩氏に敗れたものの知名度はアップした。その後も丹念に街宣活動やミニ集会を行って支持拡大を図っている。共産の三好氏は出身の福岡地区を中心に活動を展開している。

 ◇自民現職と新人の戦い

 【瑞浪市】

 市議からの転身を図る溝口氏が、現職の渡辺氏にジワジワと迫る展開。渡辺氏は2期の実績をベースに保守層に支持拡大を図るが、溝口氏は労組票をベースとして、市議として地域に密着して築いてきた知名度を武器に支持基盤をさらに広げる勢いだ。

 ◇現職の引退後で自共新人が争う

 【恵那市】

 自民現職の加藤利徳、西尾直躬の2氏が引退。古屋圭司衆院議員の秘書を務めた水野氏が、定数1減となった選挙区のほぼ全域を早くから回って地盤固めを行ってきた。共産の纐纈氏は出遅れたが、政策を中心に訴える活動で巻き返しを図る。

 ◆飛騨地域

 ◇2議席めぐり4人が激戦

 【高山市】

 合併によって旧大野郡と旧吉城郡の一部が合区され、自民2人と無所属元職、共産新人で二つの議席を争う激戦区となった。自民は5選を目指す現職の中村氏と、旧大野郡選挙区で引退した殿地昇氏の後継として元旧丹生川村長の小谷氏を公認し、議席独占を目指す。前回再選を果たせなかった川上氏はこの4年間、災害ボランティア活動や街頭活動などで知名度をアップし、連合の推薦も受けて返り咲きを狙う。元農水省職員で共産新人の空野氏は農業振興に取り組む姿勢を強調しており、組織票にどこまで上積みできるか。

 ◇5町村合併区で一騎打ち

 【下呂市】

 04年3月に旧益田郡5町村が合併し、選挙区名が変わった。4選を目指す自民の駒田氏と、保守系元市議の伊藤氏の一騎打ちの公算が大きい。駒田氏は3期12年の実績で、各種団体の支持を固めている。伊藤氏は知名度もあり、勝敗は予断を許さない。

 ◇現職が3回目の無投票当選か

 【飛騨市】

 旧吉城郡4町村が04年2月に合併して選挙区名が変わった。自民現職の洞口氏は過去2回、無投票当選。今回も無投票の公算が大きい。


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