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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
4696
:
やおよろず
:2007/01/30(火) 11:54:12
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/ooita/ooita/20070130/20070130_002.shtml
63人立候補の動き 顔触れがほぼ固まる 無投票区は大幅減
統一地方選第1ラウンドで実施される県議選の告示(3月30日)まで2カ月に迫った。
現在のところ、44議席に対し計63人が立候補を表明し、候補者の顔触れがほぼ固まった。
次期選挙は市町村合併と行財政改革に伴い、前回(2003年)に比べて選挙区が7減の16になり、定数も2減る。
自民系の現職同士が1議席を奪い合ったり、保守系同士の三つどもえになったりと注目の選挙区が多いことが特徴だ。
立候補予定者の内訳は現職42人、元職2人、新人19人。
16選挙区のうち、現在のところ定数以上の立候補予定者が名乗り出ずに無投票になる可能性があるのは、国東市・東国東郡、由布市の2選挙区だけ。
23選挙区中3分の1以上の9選挙区が無投票になった前回に比べて大きく減る見通し。
選挙区別では、豊後高田市で旧市と旧西国東郡選出の自民系の現職同士が一騎打ち。
竹田市でも旧直入郡選出の現職に対し、旧市の保守系の議長経験者2人が挑む構図で混戦模様になっている。
定数3をめぐって現職2人と新人3人が激しい前哨戦を展開する佐伯市では、旧郡部でもう1人立候補を模索する動きがある。
主要選挙区のうち、大分市は旧佐賀関、野津原両町と合併しても定数13は変わらず、実質一減。
立候補予定者は16人で、少数激戦の展開になっている。
別府市は自民が現職2人に元市議新人を加えて議席増を目指し、これに公明、民主、共産の現職が対抗する構図になりそうだ。
高齢などを理由に今期限りで引退を表明したのは、
最大会派自民党の長田助勝(佐伯市、7期)▽日野立明(玖珠郡、5期)▽和田至誠(竹田市、4期)‐と公明党の矢野征子(大分市、2期)の計4氏。
=2007/01/30付 西日本新聞朝刊=
2007年01月30日00時33分
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