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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

4396片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/01/10(水) 20:11:43
さらに議会として求めていくか否か。

県知事後援会・虚偽記入:県議実名非開示 「残念」「予想通り」 /広島
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hiroshima/news/20070110ddlk34040647000c.html

 ◇各会派の反応さまざま

 藤田雄山知事の後援会政治資金規正法違反事件を巡り、広島地検が供述調書など訴訟記録の県議の実名閲覧請求を不許可とした9日、県議会各会派の代表者らは「残念な結果」「予想していた」などとさまざまな反応を見せた。

 昨年12月の本会議で訴訟記録の実名開示請求の決議案を出した公明党議員団の安木和男団長は「大変残念。司法の判断だが、疑惑解明のためにやるべきことはすべき。具体的な手立てについてはよく相談したい」と話した。民主県政会の蒲原敏博会長は「なぜ不許可なのか。議会での決議の重みをしっかり受け止めてほしかった」。県政会の河原実俊会長は「当事者の議員が一致して開示請求した、地方議会の総意をしっかり受け止めてほしい。このままでそうですかとはいかない」と憤った。共産党の辻恒雄会長は「期待していたが残念。県民世論でここまで来た。引き続き異議申し立てなどして開示を求めたい」と述べた。

 一方、地検の決定に冷静だったのは県議会最大会派の自民党議員会。松浦幸男幹事長は「予想通りの結果。訴訟記録が開示された時に既に検討していたことだろう。混乱を招くことになるのでやめたのでは」と話した。自民刷新会の林正夫会長も「可能性があると思っていたが地検の見解を受け止めなければならないと思う。今後の対応はまだ決めていないが、他の議員と十分話し合いたい」と静かに答えた。

 一方、地検の決定に先立って県議会各会派代表者会議が同日開かれ、百条委員会設置について協議したが、結論は出なかった。11日に再度、会議を開いて協議する方針。【下原知広】

毎日新聞 2007年1月10日


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