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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3542とはずがたり:2006/11/16(木) 10:40:30
>>3541
え,いつの記事?長尾市長負けたんちゃうのんって思ってたけど7月の選挙で返り咲いていたんですね。しらんかった。記事自分ではっ付けたりしてるかも知れないけどその場合は忘れてた。
東大阪はマジで公務員弾圧した方が良いと思うので自民党より共産党の方が市長に適任だとは思うけど自民党は公務員の弾圧はどうでもよくて自分らの利権の取り上げられるのを何よりも嫌がるからなぁ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/東大阪市

市長選挙

  2006年7月2日に市長選挙と市会議員の補欠選挙が行われた。市長への立候補者は、現職の松見正宣(自民・民主・公明推薦)、前職の長尾淳三(共産推薦)、府議で新人の西野茂の3候補だった。西野茂は衆議院議員の西野あきらの実弟であるが、西野あきらは現職の松見正宣を支援していた。投票の結果、前職の長尾淳三が返り咲き当選を果たした。
  松見正宣の基礎票は公明、自民、民主で圧倒的な強みを見せていた。それにも関わらず敗れた原因は、選挙直前の自民党入党で有ると言われている。前回当選時には、公明党の支援を受けてきたのにも関わらず、選挙が近づくと自民党に入党したのである。これにより、創価学会は顔に泥を塗られる事になった。又、自民党支持層は、前回公明党支持により当選した事を覚えていた。これにより、公明党・自民党両党支持層の票を集め切れなかったと言うのである。

第二次長尾市政

 保守系政党の敵失により誕生した長尾市政だったが、極少数与党の悲哀を味わう事になった。野党側議員は議会運営の困難さに不安を持つ助役、収入役に対して辞任を要求。3名は辞表を提出した。特別職を選任する為には議会の承認が必要なので、市長が三役を提案しても否決して市政を渋滞させようとする意図である。
  また、予算案審議では、松見時代に与党として提出した予算案に反対した。「市長が代わったのだから、修正は当然だ」との理屈である。しかし、自分達が提出した予算案への反対は、党利党略そのものである。選挙の遺恨を晴らす為、松見時代の利権を手放したくない為、と取られのは当然である。更に10月議会では、予算や条例案を手を尽くして廃案にしておきながら、議員報酬増額案は野党多数を利用して可決した。「党利党略」では無く、「私利私欲」と言われても仕方が無いだろう。


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