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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
3541
:
片言丸
◆MACDJ2.EXE
:2006/11/16(木) 09:18:20
東大阪市臨時議会 市長の政治姿勢問う特別委設置 賛成多数で可決 讀賣大阪
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news002.htm
東大阪市議会は15日、臨時議会を開き、長尾淳三市長の政治姿勢を問う「長尾市長の不透明、不明朗な行財政改革をただす調査特別委員会」(13人)の設置議案を賛成多数で可決した。同市議会では、長尾市長と多数派野党の対立から、9月定例議会が会期を延長した末に審議未了のまま閉会しており、両者の対立は特別委という“場外戦”にもつれ込む形となった。
定例議会では、長尾市長の福祉重視の選挙公約が、行財政改革を推進してきたこれまでの市政に矛盾するなどとして、圧倒的多数を占める野党側が反発し、本会議が3日間にわたり空転するなど紛糾。会期を13日間延長して審議を続けたが、両者の溝は埋まらず、長尾市長に対する問責決議案を可決して審議未了のまま閉会した。
こうした経緯から、野党側は「議案の審議とは別の場で、長尾市長の政治姿勢を徹底してただす必要がある」として、定例議会の終了後から特別委の設置を求める声が上がっていた。
臨時議会では、自民党議員団、自民党クラブ、市政刷新クラブの自民3会派と公明党、リベラルを合わせた野党5会派40議員が特別委の設置議案を提出し、賛成多数で可決した。
野党側は提案理由の説明の中で「厳しい財政状況のもとで、効率的な行財政運営は不可欠だが、長尾市長は同じ答弁を繰り返すばかりで、市長の真意が全く見えてこない」と指摘。特別委で問題点を浮き彫りにし、効率的な行財政運営について集中的に審議するとしている。
これに対し、長尾市長は「定例議会での対応などについては、市長として努力を重ねてきたつもりだが、特別委が設置された以上は、粛々と審議に応じる。設置の是非については、市民が判断することだ」としている。
(2006年11月16日 読売新聞)
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