したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3146小説吉田学校読者:2006/10/14(土) 07:12:29
>>3144
続報。森氏は民主党側から出馬検討。自民側は、品川氏ですか・・・。ていうか再来週告示なんですけども、まだほとんど「水面上」の動きがないね。
ことここに至っても実名は書けないけれども、県人会によく出る某省出身の宮内庁関係者や、福岡市に出向経験のある財務官僚(私はこの人が有力だと思っていました)といった福島出身の現役中央官僚も下馬評に上っていました。

福島県知事選 非自民、女性弁護士軸に調整
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/10/20061014t61015.htm

 佐藤栄佐久知事の辞職に伴う出直し福島県知事選(26日告示、11月12日投票)で、民主党県連と、同党や社民党、無所属の県議でつくる県議会会派の県民連合は13日、民主党国会議員団と都内で候補者擁立について協議し、いわき市出身の弁護士森雅子氏(42)を軸にして、計3人を対象に選考作業を進める方針で一致した。
 3人は、現在金融庁課長補佐を務める森氏と、元郵政審議官で証券会社顧問の品川万里氏(61)=白河市出身=、根本良一福島県矢祭町長(68)。ただ、品川氏は自民党も既に擁立に向けた調整に着手。森氏についても自民党内で擁立論が浮上しており、最終的に自民党との統一候補になる可能性もある。
 民主党県連によると、3人の擁立作業が不調に終わった場合は、元職を含め国会議員の擁立を検討する。
 3人はクリーンなイメージや行政経験の豊富さなどからリストアップされた。今後、民主党国会議員が出馬を働きかけ、来週の早い段階でめどをつけたい考えだ。
 民主、社民両党の県連と、県民連合、連合福島の4者はこれまでの協議で、独自候補の擁立を目指す方針を確認している。自民党の候補に乗る相乗りではない「統一候補」は「否定しない」としていた。
 民主党系では、元民主党衆院議員の増子輝彦氏(59)が出馬に意欲を示し、来週早々にも最終決断する構えを見せている。
◎選管説明会に14陣営が出席
 出直し福島県知事選(26日告示、11月12日投票)の立候補予定者説明会が12日、県庁で開かれ、14陣営の約20人が出席した。県政の混乱ぶりを反映し、出席した陣営数は「知事選としては異例の多さ」(県選管)となった。
 自民、民主両党の候補者擁立が難航する中、立候補予定者を決めて出席した陣営は、元民主党衆院議員の増子輝彦氏(59)に出馬要請している後援会と、個人での立候補を目指す3人だけ。出席した各政党や元国会議員の後援会関係者、県議OBらの会、市民グループなどは今後、候補者擁立を急ぐという。
 説明会では、県選管の職員が立候補届け出やポスター掲示、選挙運動の注意点などを説明した。届け出書類の予備審査は16―20日。届け出受理のリハーサルは告示前日の25日に行う。
◎擁立過程透明化へ候補者を一般公募 「創る会」
 出直し福島県知事選(26日告示、11月12日投票)で、市民グループ「日本一のふるさとを創る会」(小林富久寿代表)は13日、立候補者を一般公募すると発表した。
 「創る会」は県内各地で地域おこしにかかわっている人たちのネットワークで、会員は300人。元地方紙記者の小林代表は「候補者の擁立過程も有権者に見えない、従来型選挙を抜け出す契機にしたい」と公募理由を説明している。
 35歳以上が対象で、(1)官製談合防止システムの実現(2)民間感覚で県庁改革に取り組む(3)地域経済の振興のためトップセールスを展開する―などを審査基準とする。
 応募は、知事を目指す理由などを八百字以内でまとめ、経歴書などの必要書類とともに同会に郵送(書留)する。締め切りは18日。連絡先は小林代表090(2606)8034。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板