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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
2884
:
とはずがたり
:2006/09/12(火) 13:48:39
クリーン最重視 / 和歌山市長選
http://mytown.asahi.com/wakayama/news.php?k_id=31000200608010001
2006年08月01日
和歌山市長選で、7万票余りを獲得し再選を果たした大橋建一氏(60)は31日、選挙から一夜明けて支援者へのあいさつ回りに奔走した。一方、前市長の旅田卓宗氏(61)=収賄罪などで実刑判決、控訴中=は、1万4千票余りで4位に甘んじた。
様々な批判をはねのけ4度も市長選に当選した当時の勢いは見られず、有権者の「旅田氏離れ」が鮮明になった。
■大橋氏に広範な支持 出口調査
朝日新聞和歌山総局は30日に市内30カ所の投票所で有権者アンケート(出口調査)を実施した。有効回答は質問項目別に1354人〜1500人。
それによると、支持政党別の得票では、大橋氏が自民支持層の62%、民主50%、公明63%、共産55%、社民50%と、5政党がいずれも自主投票でのぞんだにもかかわらず、どの政党支持層からも5割以上をとりまとめた。また、「支持政党なし」の52%、「わからない」の39%からも得票。無党派層への浸透ぶりも裏付けた。
「投票の際、最も重視した点」を候補者別にみると、「クリーンなイメージ」とした人の71%が大橋氏と答え、「国や県とのパイプ」では59%、「政策や公約」は48%、「実行力」は44%が大橋氏だった。
アンケートでは、4年前の前回選挙で、どの候補者に投票したかも尋ねた。前回大橋氏に投票した人の69%が今回も大橋氏に投票し、「投票しなかった」人の46%、旅田氏に投票した人の17%が大橋氏に投票した。
一方で、前回旅田氏に投票して今回も旅田氏に投票した人は44%にとどまり、「旅田氏離れ」が浮き彫りになった。
旅田氏は、前回の得票から約2万8千票減らし、供託金没収(有効投票総数の10分の1未満)スレスレだった。座り慣れた市長の椅子(いす)は、一層遠くなったようだ。
「塀の中は時間があるので、次の市長選のことばかり考えていた」
旅田氏は選挙期間中、こう話した。前回の市長選で落選後、03年1月に収賄容疑で逮捕、さらに勾留(こうりゅう)中の同年7月、愛人の女性が所有していた元料亭を高額で借り上げ、市に損害を与えたとして背任容疑で再逮捕された。勾留日数は計777日にのぼった。
告示1週間前の7月16日に立候補表明し、「無罪を確信しているから立候補した」と述べた。選挙期間中は選挙カーを使わず、自転車で1日平均100キロを駆け抜けた。
金を使わず、組織の動員をかけない選挙を宣言。夜は個人宅で1日3カ所程度の小さな集会を開き、「隠れ信者」といわれる古くからの熱心な支援者が集まった。
支援者は、市長当時の旅田氏がし尿処理の無料化を打ち出し、業者のストに対抗し自らバキュームカーのホースを手に先頭に立った話を声高にした。「旅田さんの実行力にはだれもかなわない」
しかし、選挙結果は旅田氏への支持の低下ぶりを明確に示した。それでも旅田氏は「無罪を確信しているが、市民に信じてもらえなかった」と述べ、来春の市議選への立候補をにおわせている。
■争点不明確で低調に
和歌山市長選は、戦後最多の6人が立候補する混戦となったが、一方で投票率が戦後最低の44.42%になるなど、市民の関心は低かった。和歌山大学の堀内秀雄助教授(自治体政策論)に今回の選挙の意義などを聞いた。
今回の市長選は、大橋市政の4年間に市民の審判が下される機会。しかし、極めて政策的争点が不明確で盛り上がりに欠け、低調だった。旅田氏が出たことで皮肉にも全国的な注目を浴びたが、他候補がかすんだ。
一般に2期目の市長選は現職圧勝か無投票になることが全国的に多い中、大橋市政を誕生させた前県議2人ら計6候補が乱立した。それは、大橋市政の4年間がかつての支持者らに不評だったということ。行財政改革のため目立った事業ができなかったこともあり、コスト削減が中心で、施策に華がなかった。
■民主公認 初の当選 県議補選
30日投開票された県議補選・和歌山市選挙区(被選挙数2)は、いずれも新顔で民主党公認の藤本真利子氏(52)、無所属の前岡正男氏(49)の2人が当選した。任期は07年4月29日まで。民主党公認で同県議選に立候補し当選したのは、藤本氏が初めて。当日有権者数は31万1778人、投票率は44.34%だった
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