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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

2795片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/08/30(水) 19:34:04
もとは、民主・共産・社民・社大・自連でやってる選考会議があって、そこで各党が推薦名を挙げて議論していました。
共産は伊波洋一宜野湾市長や高良鉄美琉大教授、社民は山内や高良、社大は伊波、民主は喜納昌春社大党委員長や糸数といったところを挙げていました。
ただし、社大党は自身の人材不足や糸数の議席優先もあって、組織内からの擁立に難色を示していました。社民や共産も社大の候補なら乗れるのですが、当人たちが拒むので外していました。
そこへ、そうぞうが民主の喜納と手を結んで参加してきました。初めはオブザーバーだったのが次第に存在感を増して、共産と対立するようになりました。
まず、そうぞう・民主は、保守系の儀間光男浦添市長に出馬要請しますが、自民党籍を理由に拒まれます。
そこで、そうぞう・民主は社大党下地を擁立する姿勢を見せることになります。
他、挙がった候補のうち、出馬に意欲を見せたのが、山内で、過去の知事選で山内擁立に関し一悶着あった共産も山内を候補に擬することになります。
ただ、山内は高齢であるし、集票力には疑問がもたれており、妥協点的な扱いをされる弱みがありました。
そうぞう・民主は、そこを衝き、輿論調査を実施し、下地と山内の決着をつけることを主張します。
しかし、共産などは、その案に反対。両者の争いは引くに引けなくなり、打開策として糸数が再浮上することになります。

こんなふうにゴタゴタになったのは、経緯から見て、民主の喜納昌吉が下地を諌めなかったからではないかと思います。
それに、私から見ると、糸数は知事候補としては、手腕が未知数すぎて、不安感が広がるおそれが強いと思います。当選しても、リーダーシップを発揮できるか疑問ですし。だいたい、そうぞうが糸数を推すのは、コントロールしやすそうだというところから来るのでしょう(糸数の政策傾向じたいは山内や伊波とそんなに違わないはずです)。
知名度・行政経験・リーダーシップ・若さ・5党結集を考えると、伊波が候補に適していたと考えます。

結果から見ると、そうぞうが存在感を示すことになったわけですが、このようなことでよいのかと疑問がわきます。

>>2792
伊波でも民主は乗れると思いますよ。党本部としても、その局面で分裂は全力を挙げて避けに行くでしょう。
小沢が喜納に言えばいいだけの話で。そうぞうも、下地以外にめぼしい駒はないので、別候補擁立はままならないのでは。

>>2793
隙間風とは言いますが、わがまま言う人は一人という気もしますが・・・。


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