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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
2576
:
とはずがたり
:2006/05/16(火) 20:43:30
>>2575-2576
解説
正副議長選で揺れる豊橋市議会
http://www.tonichi.net/articledetail.php?artid=11962
豊橋市議会の正副議長選挙をめぐり、独自候補の擁立を進めている自民党2会派は11日、執行部間で妥協点を探る話し合いが行われたが、不調に終わった。第1会派の豊橋自民党市議団(村松千春団長、14人)は正副議長候補を立てて独占を狙う。これに対し、第2会派の(自民党)清志会(大橋正幸会長、11人)は副議長候補だけを立て、豊橋自民に譲歩を求める形で交渉、妥協点を見いだそうとしたが、平行線をたどり、決裂した。
<対立明確に>
豊橋自民は議長候補に夏目忠男氏(67)=5期、副議長候補に大沢初男氏(59)=3期=の擁立を決めている。清志会は副議長候補に会長の大橋正幸氏(58)=3期=の擁立を決めている。「第1会派から議長、第2会派から副議長」を妥協案として交渉を続けたが、一連のゴタゴタ騒動から、溝は埋まらず、かえって対立を深める形になった。
<決戦へ>
交渉決裂により、清志会は議長選にも候補者を擁立し、対決姿勢を強め始めた。公明党市議団(小田鍵三団長、6人)との協力姿勢を強め、票固めを急いでいる。
清志会は10日の総会で、豊橋自民を退団した前議長、石黒巌氏(76)=6期=の即時入会を決めた。11日の総会では、この石黒氏を議長候補に擁立するまでの話し合いは行われなかったが、12日に開く総会で、はっきりさせることになりそう。
同じ日に豊橋自民を退団した現議長、原基修氏(65)=5期=は、「当分の間無所属」としていたものの、清志会に急接近。10、11日ともに総会に参加し、協力姿勢を示した。
<互角の戦い>
清志会は事実上総勢12人とした上で、公明協力を加算すれば、18票になる。
一方、豊橋自民は(民主党)まちフォーラム(深山周三代表、4人)と改めて協力関係を築き、18人を確保したもよう。互角の戦いだ。
<共産など4票>
日本共産党市議団(伊達勲団長、3人)ととよはし市民会議(渡辺則子代表、1人)の計4票の行方が注目の的。伊達代表は「(両陣営から)モテモテだ。両者の言い分をよく聞いて、どちらかに加勢せざるを得ない状況になってきた」と一歩突っ込んだ発言をするようになった。渡辺氏は「話(協力要請)はあった。これまでの議会活動を見て判断したい」と話す。
(山崎祐一)
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