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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

2525とはずがたり(1/2):2006/04/24(月) 10:23:23
<北関東>群馬県

合併推進は争点に成らずか。。

合併選挙2006 初代市長に破顔一笑
http://www.chunichi.co.jp/00/gnm/20060424/lcl_____gnm_____005.shtml

 合併や任期満了などに伴う沼田、藤岡、富岡、安中、みどりの五市長選と、東吾妻、長野原、南牧の三町村長選、伊勢崎市、みなかみ町の二議員選、県議補選・富岡市区の計十一選挙が二十三日、一斉に投票された。いずれも即日開票され、八首長と、県議補選を含む五十八議席が次々と決まった。新設合併した安中、富岡、みどりの三市では、前県議が接戦の末、初代市長の座に就いた。合併後初の首長選となった沼田、藤岡両市でも新しい市のかじ取り役が決定した。

 ■沼田 星野氏、再選果たす

 一騎打ちの激戦となった沼田市長選は、現職で無所属の星野已喜雄氏(55)が、元市議会議長で市シルバー人材センター理事長の深代栄三氏(55)=無所属新人=を破り、再選を果たした。投票率は63・93%だった。

 今回の選挙をめぐっては、告示直前まで星野氏の無投票再選が確実視されていたが、土壇場で深代氏が出馬表明し、予想外の選挙戦に突入した。こうした中、星野氏は四年間の実績を前面に押し出し、後援会組織の引き締めを図ると同時に知名度を生かして市内全域で幅広い支持を集め、深代氏の追撃を振り切った。

 短期決戦を挑んだ深代氏は「市長報酬を半額にする」「収入役と振興局長の廃止」など具体的な公約を掲げ、星野氏の批判票結集を目指したが、現職の厚い壁を切り崩せなかった。

 沼田市は中心商店街の再生問題など課題が山積しており、二期目を迎えた星野氏の真価が問われそうだ。

星野已喜雄(ほしのみきお) 55 無現<2>市長・県園芸協会長(元)県議・市議▽国士舘大院

◇開票結果
当 19,777 星野已喜雄 無 現<2>
  7,721 深代栄三 無 新 
 全票終了

 ■藤岡 新井氏 “トップ対決”制す

 藤岡市長選は、無所属現職の新井利明氏(52)が、無所属新人で旧鬼石町長の関口茂樹氏(60)を破り、再選を果たした。投票率は67・32%(前回71・01%)だった。

 旧鬼石町が編入後初の選挙となった今回、合併前の両自治体トップが一騎打ちの激戦を展開。新井氏は、経費削減など行財政改革や子育て支援の各種事業など四年間の実績を強調。行革推進や観光振興などを掲げ、市政継続を訴えた。

 前回選挙で対立候補を支援した県議を含め、現職県議二人が応援。旧市域をはじめ、鬼石地域でも支持を拡大した。新井氏は「みなさんと一緒に新しい藤岡市発展の基礎を築いていきたい」などと話した。

 旧鬼石町長を五期務めた関口氏は「大胆な改革で新しい藤岡を」と呼び掛け、市長給与や職員数の大幅削減を公約。公立藤岡総合病院の経営再建などを訴えた。前県議や前市長派団体が支援したが旧市域で伸び悩んだ。

新井利明(あらいとしあき) 52 無現<2>市長(元)内閣官房長官秘書官・衆院議員秘書▽法大

◇開票結果
当 22,370 新井利明 無 現<2>
  15,000 関口茂樹 無 新 
全票終了


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