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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

1786とはずがたり:2005/02/08(火) 18:15:05
<東海>三重県
>>1500 >>1504 >>1506

市町村合併:新四日市、07年度に中核市へ 「推進室」中心に体制を整備 /三重
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050208-00000008-mailo-l24

 四日市市に楠町が編入され、新しい「四日市市」が7日誕生した。新市の人口は、県内で初めて30万人を超え、中核市の要件をクリア。07年度からの中核市移行を目指し、今後、県から移譲される事務事業の受け入れ準備に追われることになる。
 合併特例法による県内での新市発足は今回で7例目だが、編入合併は初めて。本庁舎は四日市市役所で、旧楠町役場は楠総合支所に。この日午前に行われた同支所の開庁式には関係者約120人が出席し、新市の門出を祝った。
 井上哲夫市長は今回の合併を「中核市の資格を得るという大きな節目」と位置づける。中核市に昇格すれば、保健衛生、福祉などの分野で約2000を超える事務事業の権限が県から市におりる。このため、約2年かけて委譲される事務の内容やコストなどを洗い出し、人員や組織の体制を整備しなければならない。市は、現行の中核市準備室を05年度から課組織の「中核市推進室」に格上げし、スムーズな移行を目指す。
 一方、新市の議員数は旧2市町議会を合わせた52人(任期は特例法の在任特例に基づき07年4月30日)。この日、新市議となった旧楠町議16人のうち、10人が新会派「楠政会」(岡田武男代表)を結成したため、同会派は旧市議会の既存会派でこれまで最大だった「政友クラブ」と「リベラル・民主」を抜き、最大会派となった。
 楠政会の岡田代表は「合併前に四日市が楠に約束したことがきちんと守られるかどうか、監視するのが大きな役割」と話す一方、「05年度からはさまざまな提案、提言をしていきたい」としており、今後の市政や議会運営のカギを握りそうだ。
〔三重版〕
2月8日朝刊
(毎日新聞) - 2月8日16時55分更新


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